スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)

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スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)

スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)の概要

スキン・メソセラピー(水光注射)は、ヒアルロン酸などの美容成分を、皮膚に直接注射する施術です。その目的は、しわ・タルミ・肌質改善などの、美容効果・アンチエイジング効果を発揮することです。

 

美容成分を皮膚の中に入れるための方法として、これまでは、

1)化粧品や、トレチノインなどの塗り薬
2)ダーマローラー
3)イオン導入
4)ノー・ニードル・メソセラピー
5)メソセラピー
などがありました。しかしこれらの施術は、1)から4)までについては、大きな分子量の成分が皮膚の中には入りにくかったり、使用する美容成分のうちほんの少量のパーセンテージしか皮内に入らず、大部分が無駄になります。したがって、その効果も薄く、有効な期間も短いものです。また、5)のこれまで行われていたメソセラピーについては、注射の針が太く長いため、皮膚ではなく、皮下脂肪層に注射を行う形で、皮膚への美容成分の移行はあくまでも間接的なものでした。
それに対して、この水光注射は、美容成分を直接注射で皮膚の内部に入れることによって、より効率的に効果を発揮させようというものです。これまでの化粧品や塗り薬、さらに上記のような他の美容成分導入法に関しては、皮膚の表面から、その中のほんの少量のパーセンテージしか皮膚の中に入っては行きませんでした。しかし水光注射は、その成分を極細の針で皮膚の中間層に直接注射するため、有効成分が無駄なく大量に皮膚の中に導入でき、強力な美肌効果を発揮できます。
しかし、これまでの方法の欠点を解決することになったこの水光注射ですが、まだ解決しなければならない点がありました。それは、水光注射自体の効果の短さと、効果を出すためには繰り返し施術を行うことが必要な点です。そこで当院では、水光注射という手技の面ではその方法を取り入れることにして、その注射液の内容成分を改良することにしました。そしてついに、1回の施術で大きな効果を出し、さらにその効果の持続が長期にわたるように改良に成功。これが当院オリジナルのスキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)です。

スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)・総院長体験ストーリー

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右の目(向かって左)の下外半分は、約6年前に行ったWPRPFがまだ効いていて、左側(向かって右)よりも若い。しかし、左側(向かって右)はホウレイ線の深さや、マリオネットライン(口角から顎に向かってのしわ)が、右側(向かって左)よりもかなり深く長いのが目立ちます。つまり、左側のほうがたるんでいるわけです。

 

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早速、麻酔クリームを塗ります。

 

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「ちょっとこのへんも塗ってよ。」などと、文句をつけて、スタッフに、「そこ塗ったじゃないですか!」と、突っ込まれる総院長。

 

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そう言いつつ、塗ってくれちゃったりします。

 

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麻酔クリーム塗布完成。約15分、このまま待ちます。

 

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さて、いよいよ注射です。この時には、皮膚の感覚が鈍くなっていて、何だか皮一枚隔てて触られている感じ。きっちりと印をつけて、順番に注射していきます。

 

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理論的には、針が1.5㎜なので、麻酔クリームがきっちりと効いてて痛くないのは分かっているのですが、実際に注射してもらって、痛くないのを確認。

 

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実際に痛くないということが分かったので、次々と注射。

 

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南クリニックの麻酔クリームは、アメリカの調剤薬局に配合を指示して特別に調整してもらったもの。麻酔薬の組み合わせや、その濃度、さらにクリームの基材まで、オリジナル配合で深く強く効きます。

 

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どんどん注射。
今回は目じりからこめかみ付近へも、注射をしました。皮膚が薄く、出血しやすいかもと思っていたところ、針が細いので、ほとんど出血しません

 

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顔面の皮膚は、その場所や患者さんごとによって厚みがそれぞれ異なり、針を入れる深さが微妙に違います。したがって、良い結果を出すためには、指先の感覚がモノを言います。
 

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このへんは、ちょっと浅めに注射。

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ここは深さ何ミリとか、そういったエリアごとの深さ設定ではなく、あくまでも連続性を以て、針先の感覚を指で感じながら、注射する深さを決めていきます。この調節は自動で注射する器械には不可能なことです。

 

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注射直後で、印を落とす前。少しだけ凸凹してますが、これはすぐに良くなり、次の写真のようになります。

 

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さて、印を落とすと、それなりに。術前と比べれば、左側(向かって右)の深かったホウレイ線は浅くなり、マリオネットライン(口角から顎に向かってのしわ)が、右側(向かって左)よりもかなり深く長いのが目立っていたのが、ほぼ一緒になっています。また、フェイスラインがすっきりして、リフトアップ効果が著明に出ているのも、分かると思います。

 

もう一度、術前と直後の写真を比較してみます。

スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)直後の症例写真

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やはり術前には、向かって右側の頬のたるみの程度が、反対側と比較して重症だったことが分かりますが、術後はそれが改善しています。それは、顎付近のフェイスラインや、マリオネットライン(口角から顎にかけてのしわ)、ホウレイ線を左右で比較すると、よくわかるかと思われます。また、目尻付近のしわやクマがなくなっています。そしてさらに、向かって右側眉毛の目尻側が上がっています。これは、こめかみ付近のスキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)の影響と思われます。

 

口元の部分を拡大してみました。

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やはり術前には、左側(向かって右側)のフェイスラインに、右側(向かって左側)よりも大きなたるみが観察されていますが、術後にはたるみがなくなり、左右のフェイスラインがほぼ、揃っています。また、このたるみによって深く長くなっていたマリオネットライン(口角から顎にかけてのしわ)は、浅く短くなっています。ホウレイ線に関しても、その深さが左右揃っていて、たるみに対するスキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)の効果がよくわかります。

 

 処置した側の斜め前からの写真です。この角度からだと、左右の比較はできませんが、スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)の効果がよくわかると思います。

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フェイスラインのシャープ化、マリオネットラインの角度と長さの違い、ホウレイ線の深さなど、頬のたるみに対する効果のみでなく、目尻のしわに対する効果や、眉の外側が上昇しているのも、クリアに観察できます。

 

真横からの写真です。

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先ほどの斜め前からの写真同様、フェイスラインやマリオネットラインの変化は明らかで、目尻のしわに対する改善も著明です。しかし、ここでよくみてみると、二重あごになりかけていた術前の顎下から首にかけてのカーブが、術後はスッキリしています。

 
この、顎下の部分を拡大してみました。

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顎の下のたるみが改善し、顎先がシャープに出てきています。この部分にはスキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)を行っていないのですが、頬の引き上がりによって、この部分に「たるみ」として集まっていた余分な皮膚が頬のほうにリフトアップされた結果です。

 

中顔面について考察してみます。 

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先ほどからの考察同様、やはりホウレイ線の深さについて、向かって右側のホウレイ線が浅くなり、左右差が縮小しています。そして、左目(向かって右側の目)の目尻側まで伸びていた目の下のクマは、ほとんど消失しています。さらに、眉毛の目尻側が上昇したため、目自体の角度にも変化が生じ、左目(向かって右側の目)のみ、やや釣り目の状態になりました。

 

目尻の部分の拡大です。

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目尻のしわがとれ、目尻にまで達していた目の下のクマが浅くなっています。目尻にある小さなほくろの位置が上昇しているのも観察されます。これは、目尻から「こめかみ」にかけてのスキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)の効果と考えられます。

 

さて、術後3日目。

スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)術後3日目の症例写真

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全体的に見れば、直後の状態とあまり変わりありません。細かいことですが、スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)特有の、注射による針の刺激による、何となく皮膚が張ったような感覚は、もうありません。正味、注射の内容である美容成分の働きが出てきているといえるでしょう。

 

直後の写真と同じように、3日目の写真も口元を拡大してみました。

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口角から顎の輪郭にかけての、たるみを強調している、いわゆるマリオネットラインが、直後よりもさらに短く浅くなり、角度にも変化がみられます。そして、ホウレイ線も浅く短くなり、角度が横方向に変化している傾向があります。

 

斜め前から撮影した写真。

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写真ではちょっと解りにくいかもしれませんが、顎の輪郭のカーブが、直後以上にしっかりと描出されてきています。この効果自体は、ウルトラVリフトの効果と類似していると言えます。また、こめかみや目尻付近に関しても、同様に効果が増強しているのが観察されます。そして、スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)の注射内容が皮膚になじんできたため、直後よりもさらにすっきりと、顔がやや小さく見えます。

 

真横からの写真を見てみます。

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目の下で鼻の横部分、つまり、頬の前方のボリュームが増加しているような印象です。この部分の、いわゆる肉の減少と言うのが、目の下のクマを目尻付近にまで伸ばしていたということと、密接に関係があると言えます。これは、年齢とともに、この部分の皮下脂肪が下がり、その部分のボリュームを失うと同時に、そのさらに下の部分の皮下脂肪も下垂して、ホウレイ線の上に乗っかるようになります。さらに、それらの2つの脂肪の移動とともに、それぞれの減量も観察されるため、いわゆる「ゴルゴ線」というものも発生しかけていたと言えます。

 

口元からフェイスラインの拡大です。

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やはり直後の写真同様、顎の下のたるみが改善し、顎先がシャープに出ています。口角から顎にかけてのマリオネットラインの角度が水平に近くなり、フェイスラインと言われる、下顎の骨に沿ったカーブも、明瞭になっています。スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)のリフティング効果が、下顔面にまで十分に及んでいます。

 

中顔面の術後3日目。 

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やはり左目の下(向かって右側)のの部分の皮下脂肪が、術前よりも上に位置していて、目尻下のボリュームアップが実現しています。そのため、術前には左目(向かって右側の目)の目尻側まで伸びていた、目の下のクマがほとんど消失しています。眉毛の目尻側が上昇は直後と変わらず、左目(向かって右側の目)のみ、やや釣り目の状態も、直後と同様です。

 

目尻の部分も拡大してみます。

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目尻にまで達していた目の下のクマが浅くなっているのはさることながら、目尻のしわに対する効果は、術後3日目を迎えて直後よりもますます強くなっています。スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)の効果が、その薬液が注入されたことによるボリュームアップによるものではなく、その成分そのものの働きであるということが、これによって実証されています。

 

スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)術後10日目の症例写真

 

術後10日目。ここまでは、術後早期の状態として、通常の水光注射でも、それなりに効果のある時期です。しかし、スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)の場合には、それよりも大きな効果であるということが、ここまでと、これからの術後10日目の写真で解ると思います。

 

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全体的に見ると、特にフェイスラインのたるみが、左右逆転した印象になりました。つまり、たるみの大きかった左側(向かって右側)のほうが、フェイスラインがすっきりして、シャープな顎の線が描出されています。少し顔の幅が大きくなっているのは、スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)の影響ではなく、写真の撮影角度によるものです。その証拠として、スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)を行っていない側も、幅が広くなっています。

 

前回同様、口元の拡大写真です。

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やはり、スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)を施行した顔面の左側(向かって右側)が、右側に比べて大きくリフトアップされています。その結果、マリオネットライン(口角から顎にかけてのシワ)が、右側に比べて浅く短くなると同時に、その角度がより水平に近くなっています。ホウレイ線についても、同様のことが分かります。

 

斜め前から撮影した写真。

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やはりこの角度が一番効果を認識できます。3日目との比較としては、目尻下の部分の皮下脂肪層の、引き上げ効果による膨らみがより明瞭になったことです。フェイスラインについては、3日目同様、下顎骨のエッジがきっちりと描出されています。もう一つ、3日目よりも大きく変わったというところとしては、二重瞼の線のうち、外側がますます広くなってきていることも、よくわかります。

 

真横からの写真を見てみます。

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この角度からでも、頬前方の皮下脂肪の引き上げによる増量変化と、下顎骨に沿ったフェイスラインの描出は明瞭です。そして、顎から首にかけてのカーブの変化も観察されます。

  

口元からフェイスラインの拡大です。

2014_0215_044923L.jpg 2014_0225_045248L.jpg

顎の下の部分のカーブの変化は健在。3日目同様に引きあがっていることが観察できます。そして、顎自体もシャープに前方へと突出しています。フェイスラインに関しても、下顎骨のカーブに沿っていることが見て取れます。総じて、3日目とは大きな変化が無いようですが、効果自体は継続中であると言えます。

 

中顔面の術後10日目。 

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顔面全体の写真でも分かりますが、やはり目尻の下部分の脂肪組織がリフトアップされて、ボリュームが増え、クマが浅くなっています。そして、左右の二重瞼の幅が、ますます大きな差になってきました。これは前述の通り、眉毛のリフトアップによって、二重瞼の幅のうち、特にその外側の部分が広くなったためです。

 

目尻の部分も拡大してみます。

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明瞭に分かるのは、しわの減少でしょう。 この「しわの減少」は、通常の水光注射でも観察できる場合がありますが、1回の処置で確実に効果を獲得することと、その効果を長持ちさせることは、スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)でないと不可能なことです。それは、次の術後1か月目以降の症例写真にて、スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)が1回で長期の効果があることで、確認できるでしょう。

術後約1か月とちょっとの状態。

スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)術後約1か月目の症例写真

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写真の上下の撮影角度が違いますので、左右の比較の上での話になります。勿論、スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)は左側(向かって右)のみに行っています。

 

口元の拡大写真。

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口角から顎の輪郭にかけての、たるみを強調している、いわゆるマリオネットラインは、明らかに右側(向かって左側)に比べて。そして、ホウレイ線も浅く短くなり、角度が横方向に変化している傾向があります。

 

斜め前から撮影した写真。

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顎の輪郭のカーブ、つまりフェイスラインも、下顎骨のカーブにぴったりと描出されてきています。また、こめかみや目尻付近の効果も健在です。そしてこの時期には、スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)の注射内容の効果が皮膚に及んで、硬く萎縮した皮膚から、ふっくらと柔らかい、弾力性のある皮膚に変化しつつあることが確認されています。顎先がシャープに出ている状況も、以前から継続中。口角から顎にかけてのシワは、やはりその深さが浅くなり、角度が水平に近くなり、しかも短くなっています。スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)のリフティング効果は、しっかりと下顔面にまで十分に及んでいます。

 

中顔面の術後1か月目。 

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中顔面に目を転ずると、以前にボリュームの増加を指摘した頬の前方の目の下で鼻の横部分も、さらにボリュームの増加が顕著に表れてきています。ホウレイ線が未だ浅いところを見ると、やはりこれは、皮膚と同時に皮下脂肪のかたまりが、上に引き上げられたためと考えられます。頬の中心部は、ややふっくらとしているものの、しわは明らかに減少しています。

 

目尻の部分の拡大、スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)術後約1か月目です。

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目尻のしわに対する効果と、目尻にまで達していた目の下のクマが浅くなっている効果は、術後3日目以降、ずっと継続中です。眉毛の外側の引き上がりによる、二重瞼の幅の広さ、および目尻側にある小さなほくろの上昇が明らかです。そして前述の、目尻の下の部分の脂肪組織に関しても、リフトアップ効果によるその引き上がりとともに、よりしっかりとしたボリューム感が見て取れます。

 

スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)術後約3か月半の症例写真

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左側(向かって右側)の頬のたるみ改善は健在で、反対側と比較してもその差がないことが分かります。スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)の術後には、やはりリフティング効果がこの時期までしっかりと保持されているのが解ります。また、術後の写真では、ホウレイ線の左右差が未だ術前に比べて少なく、中顔面におけるリフティング効果も保持されていると言えるでしょう。それは、顎付近のフェイスラインや、マリオネットライン(口角から顎にかけてのしわ)に関しても、同様のことが言えます。そしてさらに、向かって右側眉毛の目尻側が上がっていることも持続しています。
 

口元の部分を拡大してみました。

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やはり術前に観察されていた、右側(向かって左側)よりも大きな左側(向かって右側)のフェイスラインのたるみは、この術後3か月半の時点でも、左右のフェイスラインがほぼ揃っていることから、効果の持続が確認できます。また、マリオネットライン(口角から顎にかけてのしわ)は、術前のたるみで深く長くなっていた分が、浅く短くなり、その長さも減少したままです。さらに、マリオネットラインに関しては、その角度の変化も持続していて、頬のたるみが未だ少なくなっていることが分かります。ホウレイ線に関しても、深さが左右揃っていることと、角度の違いが観察され、たるみに対するスキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)の効果がよくわかります。
 
処置した側の斜め前からの写真です。
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フェイスラインは相変わらずシャープ化しており、目尻まであった目の下のクマは浅いままです。全体的にリフトアップされていることがよく解る写真だと思います。
 
真横からの写真です。
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フェイスラインやマリオネットラインの変化も継続中です。顔面の上方のボリュームが増し、下半分のボリュームが減少しています。これは、スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)のリフティング効果によって、皮膚の層のリフティングとともに、それにつられる形で顔面の皮下脂肪層がリフトされた結果と言えるでしょう。目尻の下の肉付きは、やはり術前よりも増加していることが観察できます。
  
顎下部分の拡大写真です。
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顎の下のたるみ改善は継続中。スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)を行っていない部分の効果としては、頬の引き上がりによる間接的影響です。顎の下に余分な皮膚として集まっていたのは、その原因のほとんどが頬にたるみによるものであるということができます。それは鏡の前に座って、もみあげの部分を指で引き上げてみると、顎の下がピタッと引き締まることが確認できることから、日常的に体験できることかと思われます。
 
中顔面について考察してみます。
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ホウレイ線の深さについて、左右差が縮小しているのが継続中。つまり、向かって右側のホウレイ線が浅くなっているということです。左目(向かって右側の目)の目の下のクマは、目尻側まで伸びていたのが、目の真下のところで止まったままになっています。さらに、左目(向かって右側の目)の眉毛の目尻側が上昇した状態も継続中。目自体の角度の変化によってやや釣り目の状態になったままであるのみならず、二重瞼の幅は、その左右差が強調されたままです。
 
目尻の部分の拡大です。
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目尻のしわがとれているのは、しっかりと継続中です。また、目の下のクマの目尻の部分は未だ浅いままです。スキン・メソセラピー・マックス(強力水光注射)の目尻の部分に対する効果は、未だ継続中といえます。


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