頬や額のフェイスリフト

頬や額のフェイスリフト

頬のフェイスリフト 

従来のフェイスリフトは、十分な効果とその持続性を保つためには、髪の中から耳の前まで切開し、頬の部分を大きく剥離して皮膚をめくり、筋膜や靭帯を処理することが必要でした。そのため、手術時間は長時間に及び、さらに長期間の回復過程が必要です。しかも、耳の前の傷を隠すために、一生、ヘアースタイルが限定されてしまいます。

南クリニックのフェイスリフトは、手術用内視鏡と特殊縫合糸を用い、切開は髪の中のみで、耳の前の傷をつくらずに、下顔面とホウレイ線にまで及ぶ、十分な効果と持続性が獲得できます。髪の中の傷は、周囲の脱毛が発生しないように特殊縫合を施すため、禿を残す心配がありません。
また、従来のフェイスリフトでは、最低でも1週間、外出が憚られるところでしたが、当院のフェイスリフトは、切開が小さいため、回復過程も早く、場合によっては翌日の外出も可能なほどです。

 

南クリニックのフェイスリフト

 

flbefore_000.jpgのサムネール画像ホウレイ線から口元・頬のタルミ

 

flinscision2_000.jpgのサムネール画像切開はこめかみのみ

 

flsuspension_000.jpgのサムネール画像内視鏡と特殊縫合糸で組織を吊り上げで固定

 

余分な皮膚は切除する

 

FLafter_000.jpgのサムネール画像傷は髪の中のみなので、直後から隠すことが可能。

南クリニックのフェイスリフト
2008_1212_023352ABad.JPGのサムネール画像 DSC01159.JPGのサムネール画像

フェイスリフト術前

フェイスリフト術後

 

南クリニックのフェイスリフト(耳の前)
2009_0112_012906AAad2.JPGのサムネール画像

フェイスリフト耳の前

無傷です。

フェイスリフト耳の前拡大

 

額フェイスリフト Foreheadlift

南クリニックの額フェイスリフト  内視鏡を使用した、傷が小さい額フェイスリフト

従来の額フェイスリフトは、十分な効果とその持続性を保つためには、髪の生え際・または髪の中を耳の上から反対側の耳の上まで切開し、額を眉毛まで剥離して皮膚をめくり、筋肉を処理することが必要でした。そのため、手術時間は長時間に及び、さらに長期間の回復過程が必要です。しかも、傷を隠すために、一生、ヘアースタイルが限定されてしまいます。

南クリニックの額フェイスリフトは、手術用内視鏡と特殊縫合糸を用い、切開は髪の中に約2cmを数か所のみで、髪の分け目や毛流を考慮して行います。また、周囲の脱毛が発生しないように特殊縫合を施すため、禿を残す心配がありません。したがって、術後のヘアースタイルのバリエーションは制限を受けません。
さらに、アプローチは、骨膜の下から剥離し、額の下3分の1から眉毛にかけては、骨膜の上(筋肉の真下)に剥離層を変更していく、独自のWプレーン剥離法を採用。瞼のたるみもとれ、十分な効果の持続と、強固な引き上げ効果を実現しました。


南クリニックの額フェイスリフト

額のしわ

FFL1.JPGのサムネール画像

切開はどれも2から3cm
FFL2.JPGのサムネール画像
まず、骨膜下を剥離
FFL3.JPGのサムネール画像

額の下3分の1は骨膜上を剥離

FFL4.JPGのサムネール画像

しっかりと引き上げて固定する

FFL5.JPGのサムネール画像

特殊縫合を適応して終了

FFL6.JPGのサムネール画像

傷は、髪の分け目を横断しないから、非常に目立たない。 また、直後から髪で隠すことができる。 翌日からお化粧可能。


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