幹細胞・WPRPF併用脂肪注入 豊胸術

幹細胞・WPRPF併用脂肪注入 豊胸術

平均生着率90%を実現したのが、南クリニック独自の幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術です。これまでの、幹細胞やコンデンスリッチ・ファットなどと呼ばれる方法では、約70%から80%が限界だった注入した脂肪の生着率が、約90%まで向上しました。そのことで、吸引した脂肪の無駄のない使用と有効な豊胸手術が可能になりました。さらに、生着率を向上させることで、「しこり」や、その石灰化などを防止し、今まで以上に自然な脂肪注入による豊胸術を実現できました。

 

幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術の手順について、その概要を記します。

 

1)脂肪吸引

まず、脂肪吸引を行います。その際、注入する脂肪だけでなく、幹細胞を分離するための脂肪も、同時に採取します。

 

2)脂肪吸引で採れた脂肪を、幹細胞抽出用と、注入用に分ける。

幹細胞を取り出した後の脂肪は、バラバラになっていて、注入には使用できませんので、破棄します。したがって、吸引した脂肪は、注入用と幹細胞抽出用に分ける必要があります。

 

3)両方の脂肪を、遠心分離して濃縮する。

脂肪吸引で採取した脂肪には、壊れてしまった脂肪細胞や、麻酔薬・生理食塩水などの、生きた脂肪組織以外の成分が含まれていますので、これを取り除いて濃縮します。

 

4)幹細胞抽出用の脂肪から、幹細胞を取り出す。

脂肪組織を細胞単位でバラバラにする過程です。それぞれの細胞は、比重が異なりますので、再び遠心分離して、幹細胞及び脂肪組織の再生に必要な、前脂肪細胞などの幼若な細胞を取り出します。

 

5)濃縮した注入用脂肪に、4)で取りだした幹細胞などと、WPRPFを混合する。

注入用脂肪に、幹細胞と、幹細胞の分化・増殖を促進させる働きのある、WPRPFを添加して、混合します。

 

6)バストに注射する。

一気に注射するのではなく、0.1cc未満の量を、少しづつ、いろいろな層と位置にまんべんなく注射していきます。

 

もっと詳しい内容や症例写真の閲覧を希望の方は、こちらの南クリニックの幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術をご覧ください。


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