バスト・グロウF

美容整形

バスト・グロウF

概要
バスト・グロウFは、バスト・グロウWに即効性を加えた豊胸術です。バスト・グロウは、何かをバストに注入することで、その注入したモノの体積で豊胸効果を獲得するものではなく、自分のバストの組織が大きくなる、つまり、バストが思春期の時のように育つというコンセプトのため、豊胸効果を獲得できるにもかかわらず、どのような検査を受けても、その痕跡さえ残らないという、超自然派豊胸術とも言うべき豊胸術です。しかしバストが、成長因子やホルモンの刺激によってゆっくりと成長するまでの間、豊胸効果を獲得するのには待期期間が必要です。つまり、バスト・グロウの処置を受けたからと言って、すぐに豊胸効果としてのバストの大きさの変化が得られません。それが、バスト・グロウの欠点の一つでしたが、バスト・グロウFでは、処置直後から豊胸効果を感じることができるように、注射液成分をリニューアルしました。したがって、これまでのような待期期間も不要で、あくまでも自分のバストの組織が育つというバスト・グロウの利点はそのままに、即効性の豊胸術として改良されたのが、バスト・グロウFなのです。
 
原理
バスト・グロウFの原理は、細胞外マトリックスの成分を成長因子の徐放化剤として使用することが、その即効性の主体となります。この細胞外マトリックスと言うのは、京大iPS細胞研究所で、iPS細胞とともに組織再生医療のもう一つの柱としての研究課題となっており、その成果が既に製品化を通して、実際の診療に使用され始めています。そしてバスト・グロウFでは、成長因子を含む徐放化剤としての細胞外マトリックスの成分が、注射した箇所であるバストに留まることによって、その体積で即時に豊胸効果が得られます。またそのことで、注射された成長因子は、血流やリンパ流などによってバストから持ち去られる量が格段に減少し、成長因子の濃度が長期間、バストの組織内に保たれます。このようにバスト・グロウFでは、高濃度の成長因子が、血液中に入ることなくバストに長期間留まり、そこで細胞の分裂がさらに促進されていきます。そうしているうちに、注射された細胞外マトリックスの成分はバストの細胞成分に置き換わっていき、最終的に自分のバストが自然に成長した状態となります。
 
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手順
バスト・グロウFの処置手順は、これまでのバストグロウと同様です。採血とバストに対する麻酔クリームの塗布を行い、注射液作成が完了するまでの約30分間、院内にてお待ちいただきます。その後、処置室にてバストに局所麻酔を施した後、注射液の注射を行って一連の処置が終了します。
 
経過
バスト・グロウFの術後の経過は、やはりこれまでのバスト・グロウと同様の経過を辿ります。これまでのバスト・グロウでは、7日ほどで、麻酔薬や注射による刺激の分の腫れがなくなってくので、一度術前の状態に戻ってしまい、その後、徐々に豊胸効果が獲得できます。それに対してバスト・グロウFでは、麻酔薬や注射による刺激の分の腫れがなくなった後も、細胞外マトリックスの成分が成長因子とともにバストに残っているため、1週間後にはバストサイズは直後よりもやや小さくなるものの、一度元に戻るという現象は発生せず、既に豊胸効果が獲得できた状態ですべての経過が終了していくという形になります。これは、注射された細胞外マトリックス成分が、約2か月かけて徐々に細胞成分に置き換わっていくというバスト・グロウFの最大のメリットと言うことができます。



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バスト・グロウF
再生医療で使用される細胞外マトリックスの成分を加えることで、これまでのバスト・グロウの欠点であった即効性の無さを解決した、バスト・グロウF。
バスト・グロウの術後経過
処置当日から、特別な生活制限は必要ない。入浴をシャワーにする程度。翌日の行動に関しても、制限を受けることはない。使用するホルモン剤の影響で、バストグロウ豊胸術の、術後10日から2週間後に、一度、生理が来る。術後2か月で、豊胸効果が徐々に現れる。バストグロウは、回数を重ねるほど、その豊胸効果が大きくなる傾向がある。
バスト・グロウの手順(初診から処置まで)
まずはカウンセリングから。次に、処置費用を安価にするために、成長因子を薬剤だけでなく、血液中からも供給するので、採血を行う。成長因子の注射液を作成する間、麻酔クリームで痛みを軽減させておく。更に局所麻酔の後、成長因子製剤やホルモン製剤を注射して、処置が終了する。
バスト・グロウとは何か。
バスト・グロウは、何かを入れて不足を補うというものではなく、あくまでも、バストの組織の成長による豊胸効果を獲得するもの。基本的には、ホルモンと、それが作用しやすくなる状態を、バストの組織に造りだす。