バストグロウを1回だけ行ったモニターさん 2

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バストグロウを1回だけ行ったモニターさん 2

術前はほとんどバストがない状態のモニターさんです。バストグロウを1回だけ施行しました。
 
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バストグロウは、成長因子とホルモンによってバストの成長を促すもので、バッグを使用する手術などと違い、異物を一切使用しません。また、脂肪注入のように脂肪吸引で脂肪を採取する必要がないため、術後の経過についても全く心配なく、当日でも仕事や日常生活上の制限がありません。このバストグロウは、乳腺と皮下脂肪の増殖を促す成長因子を直接バストに注射するもので、患者さん自身の乳腺と皮下脂肪が大きくなりますから、実際上も理論上もしこりの発生は全くなく、マンモグラフィーなどの乳腺検査やCTスキャン、MRIを撮影しても、豊胸の痕跡すら残りません。さらに、形の上でも歪な状態になることもなく、まったくもって自然なバストに仕上がります。
 

バストグロウの利点は、何といっても完全に自分のバストであるということです。バッグなどの異物や、脂肪吸引のような他の部分の組織ではないため、本当に自然な状態であり、手触りや形の面では全く申し分ない状態に仕上がります。
 
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もちろん、しこりの発生などもありません。
欠点は、こちらのモニターさんのように、1回の処置で大きな変化は望めないことです。それは、一度に注射できる成長因子の量が限られているからです。また、元々バストが小さな方は、そこにある幹細胞(この場合には乳腺や皮下脂肪の元になる細胞)が少ないことが予想されます。これらのことから、バストグロウの場合には、1回の豊胸効果は他の方法に比べて非常に小さいということができます。
しかし、このバストグロウでも、回数を重ねれば脂肪注入に勝るとも劣らない効果を発揮できます。こちらのモニターさんも、あと数回の処置を行えば、かなりの大きさのバストを手に入れることができるでしょう。
 
バストグロウの手順は、まず診察・問診の後、採血を行います。
 
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この問診は、胸にしこりなどの乳がんの兆候がないかどうかの問診です。バストグロウはそれ自体には発がん性はありませんが、既に乳がんを持っている場合には、乳腺を成長させる成長因子を配合している関係上、その乳がんを大きく成長させる可能性があるためです。もし、そのような乳がんを疑うような症状がある場合には、一度、乳腺外科で検査を受けてから、治療に入るほうがいいでしょう。また、乳がん検診を受けていない場合や、心配になる場合には、血液による腫瘍マーカーの検査も準備していますので、これを受けてみるといいでしょう。
採血については、血液から成長因子やその他の物質を抽出するために行います。バストグロウは、成長因子が主成分の注射をバストに行うのですが、薬剤としての成長因子のみでなく、血液からの成長因子も利用します。
 
血液内の成長因子を利用する理由は、治療費を安価に抑えることができるからです。
 
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採血を行わずに、薬剤としての成長因子のみでバストグロウの注射液を作成することは可能です。しかし、そのためには、非常に多種類かつ大量の成長因子を購入して、非常に煩雑な作業を経て、注射液を作成することになります。そうすると、バストグロウ1回の原価は、簡単に100万円を超えてしまうことになります。そこで、血液内の成長因子を使用することで、この原価を大幅に抑えることができるため、採血を行って成長因子を確保するのです。
 
バストグロウに用いる成長因子は、その種類や量を、乳腺と皮下脂肪が増殖するように調整しています。
 
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したがって、皮膚の若返り治療のためのPRPやWPRPF、または脂肪増殖注射などとは違ったものです。したがって、PRPやWPRPF、脂肪増殖注射をバストに行っても、豊胸効果は獲得できません。逆に、バストグロウを顔面に注射しても、しわやたるみには無効です。成長因子には多種多様な種類があり、それらの中には量的な要素で作用が変わるものや、他の成長因子の存在によって相乗的に作用したり、あるいは他の成長因子の作用を抑制したりするものもあります。今後は、骨や軟骨などに作用する成長因子の種類や量的な配合なども見つかるかもしれません。そうなれば、バストグロウでバストを大きくするようにして、脚や指を長くしたり、鼻を高くしたりするのも可能になってくるかもしれません。


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