バストグロウ7回で、AAカップからCカップへ

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バストグロウ7回で、AAカップからCカップへ

バスト・グロウ7回を行ったモニターさんの症例写真です。術前と比較すると、かなりのバストアップ効果を実現できています。
 
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バスト・グロウ豊胸術の原理は、バストに成長因子を注射し、女性ホルモンの働きを受けやすいようにするというものです。成長因子は、採血した血液と、医薬品として供給されている成長因子を混合して、それぞれの比率を、バストの成長に対して最適化した状態に調整しています。つまり、このバスト・グロウ豊胸術の場合には、他の豊胸術とは違って、「何かものを入れて、入れたものの体積で豊胸効果を獲得する」というコンセプトではなく、あくまでも「自分のバストを成長させる」というコンセプトで豊胸効果を獲得します。したがって、バスト・グロウの術後には、マンモグラフィーやMRIなど、どのような検査を受けても、豊胸術をうけたことは全く分からず、しかも、治療の痕跡さえ残っていません。
 
このように、治療の痕跡さえ残らないバスト・グロウ豊胸術なのですが、どうしても、1回だけの治療では、大きな効果を望めません。
 
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それは、豊胸術を希望する患者さんのほとんどが、バストが小さいのですが、それはとりもなおさず、バストに乳腺の細胞や脂肪細胞が少ないということでもあります。その数が少ない細胞を、成長因子とホルモンの働きによって増やすのが、このバスト・グロウ豊胸術なのです。そこで、元々数が少ない細胞を増やす場合、その数の増え方と言うのは、割合で考えると1回目からそれなりに増加するということができるのですが、実数で言うと、やはり立ち上がりが鈍いということになります。つまり、100個ある細胞を2倍に増やせば、細胞が100個増えるということになりますが、10個しかない細胞を2倍に増やしても、実数では、細胞が10個しか増えていないということです。つまり、バスト・グロウ豊胸術のの場合には、ある程度の回数を重ねることで、バストに存在する細胞の数が増加していくと、その度に効果が強くなっていくということです。したがって、バスト・グロウ豊胸術を受ける際には、1回目や2回目では大きな効果を期待せず、「少しだけ張りが出ればいい」くらいの期待感が望ましく、本格的な効果については、3回目以降に期待するというのが、正しい心構えなのかもしれません。
 
バスト・グロウ豊胸術に関しては、ダウンタイムが無いことが大きなメリットなのですが、その分、どうしても1回の処置による効果が小さいということができます。
 
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ただし前述のように、このバスト・グロウは繰り返し行うことで確実に豊胸効果を獲得できるものです。バスト・グロウの手順は、まず、成長因子採取用に採血を行います。その時に、バストの注射を打つ部分にクリームにて麻酔をします。麻酔クリームが浸み込むまでの時間を利用して、血液から成長因子を集め、注射液を作成します。注射液の作成が終了したら、バストに塗った麻酔クリームを拭き取ります。そしてまず、麻酔の効いたところから、極細の注射針を使用して局所麻酔を行います。そして、その局所麻酔が効いた部分に、成長因子を主成分とした、バスト・グロウ豊胸術の薬液を注射します。さらに、女性ホルモン製剤を、針灸で言う「豊胸のツボ」と言われるところに注射して、バスト・グロウ豊胸術の1回の全行程は終了します。
 
バスト・グロウ豊胸術の術後経過は、ほぼ、ノーダウンタイムと言っていいほどだと思われます。
 
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実際に、バストに対しては注射処置のみです。注射と言っても、ヒアルロン酸などの粘凋性のある液体を注射するわけではありませんので、その針の太さは細いもので十分です。具体的には、風邪ひきなどの時の腕に施行する注射の針と同じ太さのものです。勿論、バスト・グロウ豊胸術の成長因子の入った注射液を注射する前の、麻酔の注射の時には、もっと細い針を使用します。したがって、術後に皮膚に存在する注射針の穴も小さいものですので、ヒアルロン酸を注射した時のような大きな針跡ができるわけではありません。それゆえに、バスト・グロウ豊胸術の注射の針穴はすぐにふさがり、日常生活上の制限を加える必要が無いのです。しかし、もしものことを考慮して、バスト・グロウ豊胸術の術後には、当日のみ、バストの部分に関しては、入浴はシャワーのみとしていただいてはいます。また、現実的な事項として、注射である限りは針を使用しますので、内出血はある程度の確率で発生する可能性はあります。これに関しては、通常の豊胸術とは違い、バスト・グロウ豊胸術の場合には、バスト全体が内出血で変色してしまうようなことはなく、その程度・範囲は軽度なものに収まります。
 
バスト・グロウ豊胸術の最終結果は、施行から2か月後に獲得することができます。
 
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術後早期の段階では、バスト・グロウ豊胸術で注射した注射液がバストに入っていますので、その分は少しバストが大きくなったと錯覚してしまうことがありますが、これがバスト・グロウ豊胸術の効果ではありません。バスト・グロウ豊胸術における、このような初期の感覚は、術後約1週間程度でなくなり、その後、徐々に乳腺と皮下脂肪組織が成長してきて、ゆっくりと、バスト・グロウ豊胸術本来の効果が発現されてきます。このように、バスト・グロウ豊胸術の効果の最終結果は術後約2か月後なのですが、継続的にバスト・グロウ豊胸術を受けて、それなりの大きさを出したい場合には、その間隔は、必ずしも2か月を開ける必要はありません。基本的には、前回のバスト・グロウ豊胸術から、4週間(約1か月)を経過していれば、再びバスト・グロウ豊胸術を受けることが可能です。したがって、バスト・グロウ豊胸術で1カップ程度のバストアップ効果を希望する場合、最短で約5か月程度で、一連の処置を終了させることができるということです。


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