授乳後のバストにバストグロウを2回施行

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授乳後のバストにバストグロウを2回施行

バストグロウを2回行ったモニターさんです。正面の写真では分かりにくいのですが、2回のバストグロウで、約1カップの豊胸効果が獲得できています。

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バストグロウとは、当院で独自に開発した豊胸術です。これまでの、何かを挿入したり、注射してバストの体積を直接盛り上げるものではなく、成長因子の力により、元々のバストを成長させるというコンセプトです。自分のバストが成長するというコンセプトですので、バストが大きくなった状態であっても、挿入や注射したものが体内に存在しません。存在するのは、大きくなった乳腺や、その周辺の、やはり大きくなった脂肪組織のみです。それらの乳腺や脂肪組織というのは、特に正常の乳腺や脂肪組織とは変わるところはなく、どのような検査を受けたとしても、正常組織そのままの状態で描出されます。
 

バストグロウは「何かを入れて大きくする」という、これまでの豊胸術とは全く異なったコンセプトの豊胸術です。

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これまでの豊胸術には、バッグ挿入、脂肪注入、ヒアルロン酸注射、PPP豊胸などがあります。しかし、それらは全て、何かをバストに入れることでバストの体積を増加させるというコンセプトのもとで施行されています。しかし、このバストグロウは、自分自身のバストにある乳腺と脂肪組織を、成長因子の働きで大きくするというコンセプトです。したがって、従来の豊胸術のように、何かをバストに入れてその分、バストの体積を増加させるというものではありません。自分の乳腺と脂肪組織が大きくなるわけですから、マンモグラフィーだろうが、CTやMRIであろうが、どんな検査をしたとしても、豊胸術を行ったことはわかりません。何かを入れたわけではありませんので、どんな画像検査をしても、映るのは乳腺と脂肪組織という、正常な乳房を構成する組織です。
 
このように、自分の乳腺と脂肪組織を大きくする、または、成長させるという、全く新しいコンセプトの豊胸術であるバストグロウですが、その施術の流れは、とても短時間で簡単なものです。

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まず、バストに麻酔クリームを塗布します。これは、麻酔の注射をするときの痛みをできるだけ少なくするためのものです。バストグロウ自体は、バストに直接、成長因子を注射するものなのですが、バスト自体が痛みに対して非常に敏感な組織ですので、局所麻酔を併用します。当院では、その局所麻酔の痛みさえも、痛みを絞るために、このような麻酔クリームを塗布します。次に、約300㏄の採血を行います。この採血した血液の中から、成長因子を取り出します。300㏄の血液というのは、健康な人であれば、採血してもほぼ問題の無い量です。人間の体の中には、体重が50kgの人で、約4000㏄の血液があるとされています。献血の時でも、400㏄を採血します。この、血液から成長因子を取り出す工程に、約30分必要ですので、その間は麻酔クリームを塗ったまま、しばらくお待ちいただきます。そして取り出した成長因子に、さらに薬剤としての成長因子を加えて、注射液として調整します。その後、バストに局所麻酔を注射し、よく浸み込ませてから、この成長因子の注射と、乳腺を一時的に刺激する目的で、女性ホルモンを注射し、施術が終了します。
 
バストグロウによる豊胸術の術後経過については、やはり乳腺と脂肪が成長してくるまでの時間という、待機期間が必要になります。

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バストグロウの施術を受けると、その直後は、局所麻酔薬や、注射した成長因子の体積、または注射の刺激による微妙な腫れによって、少しバストが大きくなったかのような感覚があります。しかしながら、この状態は、術後約1週間で元に戻ってしまいます。つまり、バストが元の大きさに戻ってしまうのです。しかしその後、成長因子が乳腺と脂肪組織に働き始め、それらを少しずつ成長させていきます。その間は約2か月間。2か月かけて、徐々にバストが大きくなってくるということです。そしてもう一つ、女性にとっては大切なことなのですが、処置を受けて約2週間後に、一度、生理が来ます。これは、乳腺を刺激するために注射したホルモンの影響によるものです。このホルモンの影響は、一時的なものですので、これを機会にずっとホルモンバランスが崩れたりすることはありません。
 
このように、バストグロウは、これまでの豊胸術の常識を破る、画期的な新しい豊胸術です。

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しかしながら、バストグロウには欠点もあります。一つは、注射薬の原料である成長因子の価格が高価なため、どうしても治療費が高額にならざるを得ません。もちろん、これまでの豊胸術と比較すれば、1回ごとの費用はかなり安いのですが、効果を大きく出そうとすると、繰り返しの処置が必要になります。また、これと関連することなのですが、1回ごとの効果が、これまでの豊胸術よりも低いということも言えます。しかし、これらの欠点を除けば、当日からシャワー入浴が可能で、しかも翌日には、処置を受けたことが全く分からなくなり、どんな検査をしても豊胸処置の痕跡が全く残らないなど、非常にいいことが多い処置です。バストグロウは、忙しい現代人のための手軽な豊胸術として、今後、欠点の改良と共に、もっともっと普及していくことが予想されます。


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