幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術にバスト・グロウを併用

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幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術にバスト・グロウを併用

幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術を行った後、バスト・グロウを2回行ったモニターさんです。
 
まずは、幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術の結果。
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左は、バスト・グロウ1回目の後、右がバスト・グロウ2回施行後。
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幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術は、脂肪吸引によって採取した幹細胞を、やはり脂肪吸引で採取した脂肪と混合し、さらにPRPと成長因子を混合したWPRPFを添加して注入する、現在のところ、最高レベルの生着率を誇る脂肪注入豊胸術です。幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術の生着率は、平均約90パーセントと、コンデンスリッチなど、これまでのどの方法の脂肪注入豊胸術よりも高率です。しかし、やはり脂肪注入法の一種である限りは、脂肪吸引によって注入するための脂肪と、幹細胞分離用の脂肪を採取する必要があり、痩せ型の体型の方にとっては、豊胸効果を出すにも限界がありました。そこで、その豊胸効果を補完する一つの方法として、バスト・グロウが注目されています。
 
最近の手術結果を見てみると、幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術とバスト・グロウは、どうやら相性がよさそうな印象を受けます。
 
幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術の術前と術後の写真
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バスト・グロウ1回目と2回目、それぞれの結果。
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実際に統計を取って比較したわけではないのですが、バスト・グロウを単独で行った場合よりも、先に幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術で、少しでも豊胸術を行っておいた方が、バスト・グロウの効果も大きいといった印象があります。それはやはり、バストの中の幹細胞や脂肪前駆細胞などの、未だ脂肪に分化していない未成熟細胞が、幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術によって増加しているからではないかと思われます。これらの未成熟で脂肪に分化・分裂していない細胞は、脂肪細胞よりもサイズがずっと小さく、術後初期の豊胸効果にはそれほど大きな効果を発揮するわけではありません。しかし、バストに注入されてしばらくすると、一緒に注入された脂肪細胞に取って代わって、これらの細胞が分化・分裂して、吸収されてしまう脂肪細胞に取って代わって豊胸効果を発揮し始めます。そしてこれらの細胞は、バストを自然に成長させるバスト・グロウに対しても、反応性がいいということなのです。
 
バストに限らず、人間の体が成長したり、修復作用を受けたりする時には、幹細胞の働きが大切になります。

幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術で、なんとかここまで豊胸効果を獲得した。
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バスト・グロウを2回施行。向かって右側が、最終結果。
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これら成長や修復に際しては、幹細胞やそれぞれの細胞の前駆細胞が細胞分裂を繰り返し、いろいろな細胞に分化し、その数を増加させます。このことで、組織の体積を増加させ、修復の場合には組織を元の状態に戻そうとし、成長の場合には組織を大きくします。バスト・グロウは、この幹細胞や前駆細胞の細胞分裂を促進する成長因子を使用して、豊胸効果を獲得する治療です。バスト・グロウ単独であれば、その中に含まれる成長因子に反応するのは、元々バストの組織に存在する幹細胞や前駆細胞です。しかし、幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術を受けた後には、元々バストに存在したこれらの細胞だけでなく、幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術によって、脂肪とともにバストに注入された幹細胞や前駆細胞も、バスト・グロウの成長因子に反応して、豊胸効果をより増強するのです。
 
バスト・グロウと幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術の併用が有利な点は、バストへの脂肪の注入量を絞ることができるという点です。

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幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術の後に、バスト・グロウを2回施行。
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こちらのモニターさんの例で、バストへの脂肪注入量を絞る必要性があったのは、本人さんの体型によるものです。術前の写真から凡その予測が付くとは思いますが、こちらのモニターさんは、元々かなり痩せていて、脂肪注入による豊胸術を、いろいろなクリニックで断られ、バッグ挿入による豊胸術を勧められていました。つまり、脂肪注入による豊胸術で、きちんと豊胸効果を獲得するには、不向きな体型であったということです。脂肪注入を断られたクリニックに中には、コンデンスリッチや幹細胞併用脂肪注入豊胸術を売りにしているクリニックもありました。当院の幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術は、コンデンスリッチや幹細胞併用脂肪注入豊胸術などの、いわゆる「進化した」どの脂肪注入豊胸術よりも、脂肪の生着率が高率な豊胸術です。その生着率は平均して約90%で、場合によっては100%の生着率を記録した症例もあります。しかし、元々の注入脂肪の量を超えることはなかなか難しく、事実上、不可能でもあります。そこで、バスト・グロウを併用することで、注入する脂肪の量が少ないのを、補うというコンセプトでの治療を行うことの意義が生まれるわけです。
 
幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術の併用がバスト・グロウにとって非常に有利な理由としては、バスト・グロウの成長因子の代謝も、一つの理由として挙げられると思います。

幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術の結果。豊胸効果としては、約1.5カップのサイズアップとのこと(本人申告)。
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そして、バスト・グロウの1回目の結果と2回目の結果。
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それは、成長因子と言うのは、ホルモンとは違って、もっと分子量の小さな物質だからです。つまり、物質として粒が小さいということです。小さな分子量の物質は、注射しても、どうしても早くに注射した部分から吸収され、血液中に移行してしまいます。つまり、注射した部分に留まる時間が短いということができます。バスト・グロウそのものは、バストに比較的長く留まって、その成分である成長因子がバストに働くように設計されています。しかし、長い期間バストに留まるといっても、それには限界があります。その限界については、もっと効率よくなるように、今後の研究・開発を行って、もっと豊胸効果が出せるようにしようとしている最中ではあります。しかしながら、現在のところ、やはり幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術における、脂肪組織の役割としての、成長因子を貯め込む作用が、これに相当していると考えられます。つまり、幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術のバスト・グロウとの併用は、その効果が大きくなるという理由としては、脂肪組織が成長因子を貯め込んで、その吸収と代謝を遅らせていると考えられます。つまり、バスト・グロウの効果は、注入した脂肪組織によって増強され、幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術もまた、バスト・グロウによってその豊胸効果を増強させているということです。これら2つの技術は、それぞれ単独で豊胸効果を増強するのではなく、車の両輪のように、それぞれが他方の働きを助けあっているということが言えそうです。


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