男性の腹部

男性の腹部

最近の傾向として、プラズマリポや強力脂肪溶解注射を受ける男性が増加しています。
まずは、術前と術後1ヶ月目の比較です。

PLIP_abdomen_M_before.jpg PLIP_abdomen_M_1M.jpg

少し皮下脂肪層が薄くなったため、腹筋の状態がやや見えるようになってきました。
そして、術前と3カ月後の比較写真です。
 
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やはり、一番多いのは、メタボな体型がイヤで、運動とダイエットをしたものの、 皮下脂肪が残ってしまったパターンです。次に多いのは、このような治療を受けるのをきっかけに、少し体型に気を使っていきたいと考える人たちです。このモニターさんは、上記の2番目のパターンでした。この時点で、皮下脂肪の減少によって、腹筋がよりしっかりと確認でき、わき腹の、ベルトに乗る部分も少なくなりました。ウエストも、ずいぶん細くなり、経過の間にベルトを買い替えたそうです。
 
今度は、斜め横からの写真です。前回の、正面からの写真よりも、この、斜め横からの写真のほうが、経過が良く分かるかもしれません。術後は、手術して3カ月目の写真です。
 
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プラスマリポは、脂肪吸引のように、術後にすぐに結果が出るものではありません。しかし、術後は、強力脂肪溶解注射に次いで楽な手術です。圧迫固定は一晩のみですので、男性の方でも、肉体労働でなければ翌日から仕事に復帰できます。


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お腹全体をくるりと背中・腰まで
術後経過の参考写真。ただし、処理する脂肪組織の量や術後のケア、さらに手術の箇所による差が存在する。術後経過については、処理される脂肪組織の量に依存する。プラズマリポの術後圧迫は、脂肪吸引よりも軽度のもので可能なのだが、腫れや内出血のことを考えれば、不要というわけではない。適切な術後の圧迫はメリットが多く、積極的に推進するべきものと思われる。
下腹部からその真横と腰
拡散光であるプラズマリポは、色々な波長の光を連続的に含んでいて、これまでのレーザーとは違った種類の光であり、レーザーよりも脂肪組織を溶解するのが早く、それが効果の高さを、理論的にも証明している。プラズマリポがレーザーよりも強力な理由としては、脂肪組織内の脂肪細胞のみをターゲットにしていないことが挙げられる。「脂肪細胞をターゲットにすればいい」という理論の、重大な落とし穴は、脂肪細胞だけを破壊しても、その他の脂肪組織内の構造が残っている限り、脂肪組織は、ほぼ元通りに再生することである。プラズマリポ・ドレナージは、溶けた脂肪組織の残骸を処理することで、再発を極限まで防止できる。
下腹部をぐるりと
普段よく使用する筋肉の上には、皮下脂肪がつきにくい傾向がある。そして、年齢とともに脂肪がつきやすくなってくる個所というものがあり、そこが皮膚のタルミとともに垂れ下がり、体験の老化と言われる状態になる。プラズマリポは、脂肪がつきやすいところから皮下脂肪を取り去り、同時に皮膚のタルミも改善するため、体型のアンチエイジングと言うこともできる。
男性の腹部
腹部の皮下脂肪除去は、男性の間でも人気がある。プラズマリポはダウンタイムの短さから、仕事への影響も少ない。
左右のウエスト・上腹部・下腹部
お腹の皮下脂肪を除去してダウンサイズを図るとともに、タルミを予防する。