二重瞼・上瞼の美容整形

二重瞼・上瞼の美容整形

埋没法がさらに進化!「腫れない」「切らない」「傷がない」は当然。更に「とれない」!!
ダブルクイックツイスター法(DST)

以前に埋没法の手術を受けた方なら分かるはずです。従来の埋没法では、数年後には二重瞼の線がとれたり、うすくなってしまったりすることが多いのです。
従って、その方法をそのまま行えば今後もこのようなトラブルがなくならないのは当然です。
そこで、南クリニックでは、「とれない」ことが大切だと考えた結果、手術に用いる針と糸は特注とし、従来の方法とは一線を画した独自の手術を確立しました(アメリカ美容形成外科学会オフィシャルジャーナルに、DSTとして発表済み)。
従来の埋没法と比較して、元に戻る確率は、30分の1になり、腫れは従来の埋没法と変わりありません。
また、独自の点眼麻酔薬(目薬タイプの麻酔薬)の調合により、麻酔時の痛みを、ほとんど感じることがありません。

 

ダブルクイックツイスター法(DST)の症例写真(20代の女性モニターさん)

もともと奥二重瞼で、メークで目を大きく見せていました。
潜在的には目が大きいのですが、奥二重瞼のため、目を開いたときに、睫毛が生えているところまで皮膚がたくさんかぶってきて、目が小さく見えていました。また、習慣的にアイプチをしていたため、瞼の皮膚が伸びてしまっていました。
ダブルクイックツイスター法(DST)で、うまく平行型のパッチリ二重が作成できました。

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小さな穴から脂肪除去して埋没法 マイクロカット法

脂肪で瞼が分厚い方に向いています。
二重の折れ曲がりの線に沿って、約1mmの針穴を開け、そこから瞼の脂肪を取り出し、瞼の厚みを薄くし、埋没法を行います。
瞼の厚みが薄くなるので、すっきりとした印象の二重瞼が作成できます。
また、切開法とは違って、脂肪の摘出を行うにもかかわらず、傷は埋没法同様にほとんどわからなくなります。
美容整形と美容外科の南クリニックでは、このマイクロカット法の際には、埋没法はダブルクイックツイスター法(DST)で行いますので、さらに元に戻りにくい二重瞼が作成できます。
手術時間は両目で約20分。術後経過としては、上瞼が若干むくむ(2から5日)こと以外は、埋没法とほぼ同様。

 

部分切開法 Partial inscision method

切開法の切開線を短くした方法です。
100%元に戻らないように手術したいが、傷が小さいほうがいいという方に人気があります。
ただし、皮膚の余りがない方限定です。
通常の切開法同様に、切開線から脂肪や瞼板前組織を操作し、しっかりとした二重瞼の線を作成します。
ただし、切開線が短いため、皮膚の切除は限られてきます。したがって、大きなタルミの除去は不可能です。
手術時間は約30分。術後経過は、切開法とほぼ同様です。

 

切開法 Inscisional technique

100%元に戻らない、パッチリとした幅広の二重瞼を作成したいときに向いています。
当然、せまい幅で自然な二重瞼を作ることもできます。
方法は、二重瞼の予定線に沿って切開し、余分な皮膚や脂肪を取り除き、瞼の中の組織を操作し、縫合して終了です。
切開法の場合、傷のことが心配かもしれませんが、切開創を充分に長く、眼窩内にしっかりとつけることで、逆に天然の二重まぶたの折れ曲がりのようになり、むしろ傷が目立たない傾向にあります。また、縫合を確実に行えば、傷の幅も細くなります。つまり、二重まぶたの手術の際には、明確な理由なく、中途半端に部分的な切開に止めるほうが、傷が目立つと言うことです。
手術時間は両目で30?40分。術後の腫れ・むくみは5?7日 1週後抜糸要 1週間アイメイク不可です。

 

切開法の傷痕 Post-surgical scar

切開法は腫れが大きいことは、皆さんご存じだと思います。しかし、傷はどうなのでしょうか? 術後の腫れは、時間とともに軽減して、いずれなくなるものです。 しかし、傷は全くなくなるということはありえません。では、どの程度残るのかということです。 傷も、腫れと同様に、時間とともに目立たなくなっていき、最終的には非常に目立たなくなります。 ただし、傷は初期のうちは赤みがあり、個人差はありますが、術後3か月で薄いピンク、6か月で白くなります。その間は、メークなどで隠すことが必要でしょう。

切開法の傷痕 DSCF0113scar_000.jpg

 

眼瞼下垂修正術(目の開きをを大きく) Blepharoptosis

切開法に準じた切開線から、余分な皮膚と脂肪を除去し、目を開く筋肉(腱膜)を出し、筋肉(腱膜)を細い糸で瞼に付け替えます。
さらに、糸を絞り、筋肉(腱膜)を短縮し、目をしっかりと大きく開けるようにします。
目を大きくパッチリとしたいときに適応となります。また、目の開きが小さいために、不眠や肩こり、頭痛などの症状が出ることがあります。その場合、この眼瞼下垂修正術(挙筋腱膜短縮法)を受けると、症状がなくなることがあります。初診時には、無料で検査を行っております。

 

Before

開きが小さな目
肩こり・不眠・頭痛


余分な皮膚を切除


目を開く筋肉(腱膜)を出す


筋肉(腱膜)を細い糸で瞼に付け替える


糸を絞り、筋肉(腱膜)を短縮する


皮膚を縫合して終了


After

すっきりパッチリとした目で、肩こり・不眠・頭痛も解消

 

埋没式眼瞼下垂修正術Blephaloptosis(Non-inscisional technique)

こちらも、目を大きくパッチリとしたいときに適応となります。 特に、目を開くときに額の筋肉を使用するために、額に皺が寄ってしまい、睫毛と眉毛の距離が遠くなってしまう方は、非常に良い適応です。また、瞼のくぼみにも有効な方法です。この方法は、眉毛を支えている筋肉と瞼を糸でしっかりと連結する手術ですので、二重瞼の埋没法と同じく、切開は不必要です。
手術時間は両目で約30分。術後は、腫れが約7日。その他は埋没法と同様です。


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