強力脂肪溶解注射(太もも外側と膝周囲)

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強力脂肪溶解注射(太もも外側と膝周囲)

太ももの外側に対して集中的に強力脂肪溶解注射を行い、そして後日、膝周囲を強力脂肪溶解注射で治療したモニターさんです。
術前はかなりのセルライトが発生している、脂肪たっぷりの状態ですが、術後の状態は改善が見られます。太ももの外側だけで10か所分の注射を行いましたが、同じ部分についてはそれぞれ1回の処置を行ったのみです。症例写真は、術前と術後約3か月のものになります。当院の強力脂肪溶解注射は、このように長期経過を見ても、比較的大きな効果を出せることが分かるもので、言うなれば軽い脂肪吸引にも匹敵するくらいの効果を持っています。
 
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このような当院の強力脂肪溶解注射は、通常の脂肪溶解注射とはその成分に差があります。現在の脂肪溶解注射は、フォスファチヂル・コリンという薬剤を、脂肪溶解作用の中心としています。このフォスファチヂル・コリンは、簡単に言うと、細胞膜に穴を開ける作用をもっています。
フォスファチヂル・コリンは脂肪細胞の細胞膜だけにこの作用を発揮するのではなく、他の細胞に対しても同じ作用があるのですが、脂肪細胞はそのほかの細胞よりも細胞自体が弱く、細胞膜もフォスファチヂル・コリンの影響を受けやすいため、脂肪溶解注射の成分としてフォスファチヂル・コリンが使用されるのです。現在の脂肪溶解注射は、甲状腺ホルモンの前駆体や、ノルエピネフリンなどのカテコラミンと呼ばれるもので局所の代謝を向上させたり、アーティー・チョーク(銀杏)のエキスで循環を良くしたり、さらにカルニチンというアミノ酸で筋肉の脂肪分解作用を向上させたりと、いろんな工夫がなされてきていますが、それらはすべて、このフォスファチヂル・コリンを主成分としています。
 
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世界中で様々な商品名で、フォスファチヂル・コリンは医薬品として商品化されています。ヨーロッパ(スペインやドイツ、イタリア、フランスなど)のリポスタビルやエッセンシャーレ(どちらもAventisの製品)、韓国のリポビーンやダーマヒールなどです。
ところで、フォスファチヂル・コリンの作用は脂肪細胞に対するものです。しかし、脂肪組織は脂肪細胞だけが詰まっているわけではなく、いくつかの脂肪細胞が、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などから成る袋の中に閉じ込められて塊になり、その塊がやはりいくつか袋の中に閉じ込められて、もっと大きな塊に・・・・といったことを繰り返しています。つまり、脂肪組織として肉眼で認識される形にになるまでには、脂肪細胞以外の袋の構造がないといけません。通常の脂肪溶解注射は、フォスファチヂル・コリンが主成分ですので、これらの「袋」にはほとんど作用しないため、複数回の注射を同じ部位に繰り返さなければ効果がありません。それに対して、当院の強力脂肪溶解注射は、袋を透過して、フォスファチヂル・コリンが脂肪細胞によく届くようになっています。これが、1回の処置で通常の脂肪溶解注射の3から5回分の効果を実現できる理由なのです。
 
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「溶けた脂肪はそのあとどうなるのですか?」という質問を受けることがあります。これについては、「尿や便になって出ていきます。」という答えが巷にあふれています。たしかにその答え自体は間違ってはいませんし、医療関係者や生物学関係が専門でない方にとっては説得力のある回答です。
しかしプロフェッショナルの答えとしてはあまりに稚拙です。もし、脂肪が直接便の中に排泄されるとしたら、「脂肪便」という形となり、比較的激しい下痢を起こすことでしょう。たしかに、フォスファチヂル・コリンの副作用として下痢ということはありますが、これは溶けた皮下脂肪がそのまま排泄された結果ではなく、食物中の脂肪の腸内での代謝が変化したためです。
そこで、この疑問に詳しくお答えするなら、まず溶けた脂肪は、大部分はリンパ流や血流に乗って局所から取り去られ、残りは白血球の貪食作用(異物を食べて取り去る作用)で取り去られるということになります。次に、リンパ流に乗った脂肪は、白血球に貪食された脂肪とともに、リンパ節や脾臓などを経て、血流にのった脂肪とともに肝臓に運ばれていきます。肝臓は人体の化学工場のようなもので、これらの脂肪はそこで代謝され、いろいろな物質に作り替えられます。その際には産業廃棄物として、二酸化炭素や水などもでき、これらは呼気・尿・便の中に排出されます。また、脂肪が肝臓で代謝される際には、食物として取り込んだ物質や吸気中の酸素などとともに別の物質の原料となるものもあります。つまり、油を含んだ食べ物を食べた時と同じ代謝をするわけです。つまり、溶けた脂肪は尿や便の中に直接排出されるのではなく、一度肝臓で別のものになってから、代謝産物として排泄されるのです。
したがって、これらのことをまとめて言うなら、「溶けた脂肪は肝臓で代謝され、尿・便・呼気として排出されます」というのが、より正しい答えということになります。
 
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その他の強力脂肪溶解注射
色々な部分の強力脂肪溶解注射のモニター症例写真集。太ももや腰、膝など。
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強力脂肪溶解注射 肩から二の腕
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腕の強力脂肪溶解注射 3
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腕の強力脂肪溶解注射 2
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ふくらはぎ+足首の強力脂肪溶解注射 1
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腕の強力脂肪溶解注射 1
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強力脂肪溶解注射の長期経過(太もも+ヒップ)
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強力脂肪溶解注射・太もも30か所
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強力脂肪溶解注射 太もも 3番8方向
脂肪溶解注射は、その元は慢性疼痛管理を主体とした伝統的なメソセラピーで、始まりはセルライト除去から。主成分はフォスファチヂル・コリンだが、海外での患者自身による自己注射で重大な副作用が多発し、海外の通販サイトは、在庫処分で日本をターゲットにしたため、日本でも副作用が多発した。自己注射の副作用で治療を受ける際には、健康保険での診療はできない。
強力脂肪溶解注射(太もも外側と膝周囲)
強力脂肪溶解注射は、軽い脂肪吸引並みの効果が期待できる。脂肪溶解注射の効果は、脂肪溶解作用のあるフォスファチヂル・コリンを、どれだけ効率よく脂肪細胞に届けるかということで差がつく。脂肪溶解注射で溶けた脂肪は、そのまま尿や便として排泄されるわけではなく、肝臓での代謝産物として排泄される。
太ももの上方をくるりと一周、強力脂肪溶解注射
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長期経過(9か月)観察(ヒップ+太もも)
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強力脂肪溶解注射 ヒップ+太もも
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強力脂肪溶解注射 太もも1
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太もも・ヒップ・膝周り 強力脂肪溶解注射フルコース
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強力脂肪溶解注射 太もも2
強力脂肪溶解注射は、処置期間が短く効果が出るのも早い。費用的にも、強力脂肪溶解注射は、その効果を考えるとかなりお得。ウルトラアクセント1回分の効果は、強力脂肪溶解注射の半分以下で、効果が大きな順では、強力脂肪溶解注射>>ウルトラアクセント>普通の脂肪溶解注射、となる。
太ももに強力脂肪溶解注射
強力脂肪溶解注射の効果は、脂肪吸引並み?太ももをより細く見せるための、脂肪溶解注射の処置ポイントは、ヒップと太ももの、微妙な関係に配慮して、ふとももの外側を攻めること。スカートを穿いたときに、太ももを細く見せたいなら、膝周りは特に重要。セルライトは、浅い層を脂肪溶解注射で攻める。

コメント(3)

お注射でもこんなに効果が出るんですね。

数回やれば、もっと効果は出るんですか?

全体的に細くなりましたね。