強力脂肪溶解注射 太もも2

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強力脂肪溶解注射 太もも2

強力脂肪溶解注射は、1回で効果を出せる脂肪溶解注射です。このことは、このモニターさんの写真を見ていただければ、一目瞭然だと思います。
 
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脂肪溶解注射の効果が出てくるのは、処置後約1ヶ月後ですが、太ももの場合、術後3カ月までは効果が増強してきます。
普通の脂肪溶解注射の場合は、2週間から4週間おきに、3から6回の注射処置が必要ですから、この、効果が出るまでの待機期間は、最終処置からのカウントになります。したがって、初回処置から数えると、最終的な効果を見るまでは、約半年かかることになります。
しかし、当院の強力脂肪溶解注射は、普通の脂肪溶解注射の3から5回分の効果が、1回の処置で出せますので、最終的な効果を獲得できるのも、約3カ月後と、通常の半分の期間で可能です。
 

強力脂肪溶解注射は、費用の面でも、普通の脂肪溶解注射よりも大変お得です。
 
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たとえば、1回¥21,000(私が調べた平均的よりもちょっと安い治療費)の、通常の脂肪溶解注射を3回受けたとすると、その合計は¥63,000です。これに、通常は初診料などが追加されるケースが多いようですので、およそ¥65,000程度の支払いになります。5回の場合には合計で¥110,000程度かかります。 一方、強力脂肪溶解注射の場合、同様の範囲で、初診料など込の費用が¥52,500(2010.08.22現在)です。しかも、3から5回分の効果が1回で出せるため、単純に比較しても、¥12,500(他院で3回受けると、¥65,000)から¥55,000(他院で5回受けると、¥110,000)程度の「お得」になるわけです。他院で5回の脂肪溶解注射を受けることを考えると、当院の強力脂肪溶解注射は2回受けることができます。 このように計算してみると、強力脂肪溶解注射は、注射の痛みを何度も感じることがないばかりでなく、効果が出るのも早いばかりか、費用的な面からみてもかなりお得です。
 
太ももの場合、体の中でも比較的脂肪が分厚い部分になりますので、脂肪溶解注射では物足りないと感じる方もいるかもしれません。その場合には、同じところに2回目の脂肪溶解注射を受けることも、あるかもしれません。
 
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では、同じところの、2回目の注射は、1回目からどのくらいの期間を開ければいいのでしょうか?
答えとしては、医学的には1カ月、実際的には3カ月です。
医学的にはというのは、1回目の注射によって、注射された薬剤の、局所からの排出が、ちょうど4週間(1カ月)で完成するからです。その時期には、2回目の注射を行っても、局所的に悪い事象は起こらないと考えられます。
実際的にというのは、1回目の注射の効果が、最終的に出切ってしまった状態が、ほぼ3カ月と言うことです。その頃になると、2回目の注射が果たして必要かどうか、また、2回目の注射をするほど、脂肪が残っているかどうか、つまり、2回目の注射が有効かどうかが、分かるためです。
 
よそのクリニックで、脂肪溶解注射を経験された患者さんの話を聞くと、「注射を受けるたびに、腫れが出て、それが治まってきたら、また注射」ということです。たしかに、一般の脂肪溶解注射は、2週間から4週間おきに注射を複数回、同じところに繰り返します。
 
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そしてまた、「注射を受けるたびに、痛くなる」という話も、よく聞きます。それは、脂肪溶解作用のある薬剤は、脂肪を溶解するが故に、脂肪が脂肪細胞から外に流れだし、一部はリンパ流に乗って取り去られますが、その他は、異物として白血球に貪食されます。つまり、白血球が集まってくるため、炎症反応が局所に起きます。炎症反応が、顕微鏡単位で完全に治まるのは、発症後、約3カ月かかります。術後2週間では、この、炎症反応は、まだまだ治まっていないのです。炎症が治まっていないところは、注射などの刺激を加えると、痛みが強いのです。
強力脂肪溶解注射で、脂肪吸引並みの効果を出そうとする場合、脂肪層が厚い患者さんでは、同じところに2回目の注射を行う場合が、稀にあります。その場合でも、当院では、術後最低1カ月の間隔を開けていただくのは、こういった痛みの問題をクリアするためでもあるのです。
 
ここまでで、当院の強力脂肪溶解注射が、従来の普通の脂肪溶解注射よりも、非常に優れていることは、既にお分かりのことと思います。では、その他の、切らない方法と比較するとどうなのでしょう?
 
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最近ですが、切らずに脂肪を溶かすという器械で、ウルトラアクセントというものが出てきました。この機械は、超音波で脂肪を破壊するという理論は、ウルトラシェイプと同じです。この超音波に、RF(高周波)を組み合わせて、効果を増強し、皮膚のタイトニングも同時に行うというものです。簡単に言うと、ウルトラシェイプとサーマクールを同時にやるということです。販売資料や症例写真を見る限りは、効果はたしかに普通の脂肪溶解注射よりも上です。そしてさらに、腫れや内出血も出ないので、普通の脂肪溶解注射よりも優れていると言えます。しかし、症例写真が、術前と術後で写真の条件が明らかに違ったり、結局、最低でも3回や6回の治療を行った後に術後の写真を撮影しているので、その分を勘案すれば、効果の面では、普通の脂肪溶解注射の1.5回から2回分といったところでしょう。つまり、一回の効果は、強力脂肪溶解注射の半分以下といったところでしょう。
 
超音波を使用する脂肪溶解機器(ウルトラシェイプ、ウルトラアクセントなど)については、ダウンタイムのことを考えれば、最強と言っていいと思います。しかし、効果は?????といったところです。
 
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超音波のみの施術では、脂肪組織に繊維を多く含むタイプの場合には、ほとんど効果がないと考えられます。超音波が、繊維の干渉を受けて、減衰してしまうからです。ウルトラアクセントの場合、超音波処置の後、皮膚を高周波(RF)によって引き締め、効果が見えるようにしています。
一方、脂肪溶解注射の場合には、通常の脂肪溶解注射の場合には、超音波機器同様、効果が小さいと言えます。しかも、腫れや内出血を伴います。また、繊維質の多い脂肪組織には、効果が少ないのです。
しかし、当院の強力脂肪溶解注射の場合には、多少の内出血はありますが、繊維の多い日本人の脂肪組織であっても、1回の処置でしっかりと効果が出せます。また、脂肪吸引で凸凹になったところの修正も、可能です。
したがって、1回の処置での効果比較をすると、
強力脂肪溶解注射>>ウルトラアクセント>普通の脂肪溶解注射
ということになります。


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色々な部分の強力脂肪溶解注射のモニター症例写真集。太ももや腰、膝など。
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腕の強力脂肪溶解注射 1
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強力脂肪溶解注射・太もも30か所
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太もも・ヒップ・膝周り 強力脂肪溶解注射フルコース
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強力脂肪溶解注射 太もも2
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太ももに強力脂肪溶解注射
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