徹底的にお腹回りを強力脂肪溶解注射

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徹底的にお腹回りを強力脂肪溶解注射

強力脂肪溶解注射を、腹部全体に1か所につき1回のみ注射したモニターさんです。具体的な個所は、上腹部・下腹部・両ウエスト・両ウエスト後面・腰と、いわゆるお腹回り全部を裏表1周しています。皮下脂肪の減少によって、へその形が少し縦長になったのと、下腹部から押し上げられて、位置が上にあったおへそが、下に移動したのがわかると思います。強力脂肪溶解注射の場合には、このように、何回も同じ個所に対して処置を行わなくても、1か所につき1回の注射で、かなりの皮下脂肪の溶解が可能です。 どうして、このように強力な脂肪溶解作用があり、他院では3回から6回の注射が必要なほどの脂肪の量が、1回の注射で十分なのか、疑問に思うかもしれません。当然のことですが、それはやはり、混合している薬剤の種類と、それらの配合量が違うからです。では、どのような理論に基づいて、薬剤の配合がなされているかと言うことです。   2010_1127_031045AB.jpg 2011_0302_062753AA.jpg   まず、皮下脂肪組織に注射された薬剤は、脂肪細胞などの細胞や、細胞間マトリックスと呼ばれる細胞と細胞の間を埋めている物質の隙間に入っていきます。薬剤は、そこにとどまっているときに、脂肪細胞と接触して脂肪細胞を破壊し始めます。薬剤は、接触した脂肪を破壊してしまうと、その隣の脂肪を破壊します。このようにして次々と順番に、接触した脂肪を破壊していくわけですが、それが無制限に続くわけではありません。破壊した脂肪組織の成分と、注射された薬剤成分が混ざり合い、薬剤はその濃度が薄くなっていきます。このような薬剤に関しては、その薬効を発揮するためには、ある程度の濃度が必要なので、脂肪細胞をある程度破壊した後は、薬効を失うのです。そうすると、脂肪溶解注射の脂肪溶解作用はそこでストップします。さらに、皮下脂肪に注射された薬剤は、注射された瞬間から少しづづ、リンパ管や血管の中に吸収され始めます。このこともまた、局所での脂肪溶解注射の薬剤濃度を低下させていくことになり、脂肪溶解作用をストップさせる要因となるのです。   2010_1127_031055AB.jpg 2011_0302_062821AA.jpg   このような、脂肪溶解注射に限らず、皮下注射の薬液の脂肪組織内での動態を、基礎医学的考察から掘り下げていくと、脂肪溶解注射の作用をより強力にするには、どうすればいいかが、見えてきます。脂肪細胞を破壊した後に希釈される薬剤については、薬剤の濃度をそれなりに高くして注射すれば、解決します。高い濃度の薬剤は希釈されても、薄い濃度の薬剤よりも効果を発揮する時間は長くなり、それだけ多くの脂肪を溶かすことができます。これは比較的簡単なことで、誰でも考えることができることだと思います。しかし、もう一つの、リンパ管や血管の中への吸収については、もう少し深い考察が必要です。 2010_1127_031105AB.jpg 2011_0302_062839AA.jpg リンパ管や血管の中への吸収については、それらの構造から考える必要があります。そもそも、管状の形態をしたものの中に、物質が吸収されるということが、不思議に感じないでしょうか?たとえば、水道の蛇口をひねると、浄水場を出るときの品質の水が出ます。もし、そうならない場合には、水道管に穴が開いていて、何かが混ざっているということになります。血管の場合、心臓から出るときと帰ってくるときでは、その中の物質の構成が違います。リンパ管も同じです。つまり血管やリンパ管には、穴が開いているのです。当然のことながら、太いところに大きな穴が開いているわけではありません。もし太いところに大きな穴が開いている場合には、血管の場合は血腫、リンパ管の場合にはリンパ水腫といった状態になってしまいます。穴が開いているのは、それぞれの末端の非常に細くなった所、血管なら毛細血管で、しかも、大きな分子が通らないくらいの、非常に小さな穴です。また、血管の場合には、何らかの条件で一時的に血管が引き締まって細くなると、それらの穴も小さくなってしまいます。したがって、注射する薬剤について言えば、その中に血管を引き締めて細くする薬剤を混合しておくことが大切だということです。そうすることで、毛細血管の穴を小さくすることができ、そこからの薬剤の吸収を抑えることができます。具体的には、エピネフリンを混ぜておくことが、脂肪溶解効果を大きくするのに重要だということです。   2010_1127_031120AB.jpg 2011_0302_062903AA.jpg   このように、注射する薬剤の濃度を高くして、エピネフリンを混合することで、より効果を高めた強力脂肪溶解注射なのですが、さらにもう一つ、脂肪溶解効果を高める工夫がなされています。 脂肪を溶解するには、脂肪細胞が脂肪溶解注射の成分に接触していないといけません。脂肪細胞が注射の成分から離れたところにあれば、脂肪を溶かすことができません。つまり、より多くの脂肪細胞と脂肪細胞の間に、薬液がしみ込んでいかなくてはいけないのです。そこで、当院の脂肪溶解注射は、この脂肪細胞と脂肪細胞の隙間の通りを良くしてやる薬剤を添加しています。この薬剤の効果によって、脂肪溶解成分は脂肪細胞と脂肪細胞の間をスムースに拡散していき、より多くの脂肪細胞を破壊するに至るのです。   2010_1127_031137AB.jpg 2011_0302_062916AA.jpg   脂肪溶解注射に含まれている薬剤が脂肪を溶解する作用は、分析科学的に表現すれば、化学反応です。化学反応には必ず「反応時間」というものがあって、ある物質とある物質が化学反応を起こすときには、反応の開始から反応の終了まで、ある程度の時間を必要とします。脂肪溶解注射の場合には、この反応時間の間、十分な濃度の脂肪溶解剤が溶解したい脂肪組織に留まっていることが必要です。このためには、前述したように十分な高濃度の脂肪溶解剤を使用することや、エピネフリンを混合して毛細血管への吸収を抑えることはもちろんですが、注射の際のテクニックも重要なことになります。具体的には、一つの注射箇所に対して、十分な量の脂肪溶解薬の注入が必要であるということです。注射する箇所どうしの距離をあまり大きく開けると、注射する総量が同じでも、効果が薄くなります。これは、脂肪組織内の薬液濃度が早く下がりやすいためです。薬液濃度が早く下がってしまうと、脂肪溶解という化学反応が最後まで終了する前に、その個所から薬剤がなくなり、それ以降は脂肪溶解という化学反応が行われないようになるからです。そうすると、脂肪溶解注射の効果が十分に発揮されず、「効果がない」といった結果になってしまうわけです。   2010_1127_031245AB.jpg 2011_0302_062855AA.jpg

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その他の強力脂肪溶解注射
色々な部分の強力脂肪溶解注射のモニター症例写真集。太ももや腰、膝など。
皮下脂肪の垂れ下がりがある腹部の強力脂肪溶解注射
強力脂肪溶解注射は、層を変えて注射することと、その成分の配合を変化させることで、たるみの治療も可能。急激な肥満は、皮膚を伸ばしてしまって、たるみの原因になり、それに対して、強力脂肪溶解注射は、皮下組織の脆弱化を修正することで、たるみを減少させるが、たるみの存在する部分だけでなく、その周辺を含めた広い範囲で行うことが大切。
徹底的にお腹回りを強力脂肪溶解注射
強力脂肪溶解注射が強力である理由は、薬剤の配合に違いがあるため。脂肪溶解注射の効果を考えるとき、局所での薬液の物理的動態を深く考察する必要があり、その効果を高めるには、薬剤へのエピネフリンの添加と、細胞間に脂肪溶解成分が十分に行き渡ることが大切。つまり、脂肪溶解注射の液が、広がった上で、そこの場所に留まっていることが大切。
下腹部に強力脂肪溶解注射
脂肪細胞以外の脂肪組織構成成分である、繊維質の多い脂肪組織でも、強力脂肪溶解注射なら効果的。脂肪由来幹細胞が多い場所は、ダイエットに反応しにくく、妊娠・出産は、ホルモンが下腹部や腰回りの幹細胞に働き、脂肪組織を増加させる。
強力脂肪溶解注射 肩から二の腕
欧米でよく効く脂肪溶解注射が日本人に効かない理由は、脂肪組織が脂肪細胞のみでできているのではなく、細胞外マトリックスが存在し、日本人の脂肪組織には、その細胞外マトリックスが多いため。脂肪組織の構造の違う欧米人向けの改良の方向性を変更し、脂肪溶解注射を日本人のために改良して出来上がったのが、強力脂肪溶解注射。
腕の強力脂肪溶解注射 3
腋や背中の脂肪の減量も、二の腕を細くするには効果的。腕が年々太くなる原因の一つは、皮膚のタルミも大きな要素。皮膚の余りに対する対処法*アームリフト*プラズマリポ*イントラセル。いろんな要素で腕が太く見えるようになるのだが、その根幹はやはり、脂肪層の厚さによる。「運動で皮膚が引き締まる」というのは、大きな誤解。引き締まったように見えるだけ。
腕の強力脂肪溶解注射 2
細胞外マトリックスを通りぬけて、脂肪細胞にしっかりと、脂肪組織を破壊する薬剤が到達することが、強力脂肪溶解注射と普通の脂肪溶解注射の違いと言える。脂肪細胞を小さくするだけの脂肪溶解注射やカーボメッドは、エステのマッサージと何の変りもない。
ふくらはぎ+足首の強力脂肪溶解注射 2
ブーツを履きはじめる秋と、脚の露出が増えてくる春は、ふくらはぎを細くしたいという需要が増加する。足首に関しては、脂肪溶解注射の効果が出るまでの期間が長い。強力脂肪溶解注射で遊離した脂肪由来幹細胞は、皮膚に対しても修復力を発揮し、フォスファチヂルコリンの肝臓に対する作用と相俟って、美肌効果を出す。
ふくらはぎ+足首の強力脂肪溶解注射 1
皮下脂肪でふくらはぎが太いのか、筋肉で太いのか、原因に合わせて対処したほうが、より良い治療が可能。むくみは、放置すると脂肪になる。むくみ防止には、圧迫の効いたストッキングや、減塩とカリウム摂取を増加させる食物の摂取が有効。
膝周辺の強力脂肪溶解注射
膝周辺の脂肪の沈着は、年齢とともに増してくるのだが、意外と見落とされがちな美脚ポイントである。脂肪組織は、脂肪細胞だけでなく、細胞外マトリックスも重要な構造物で、それを無視してきたがために、改良がうまく行かなかった。細胞外マトリックスの膜を通過して、脂肪細胞により多くの脂肪溶解成分が到達できるようにしたのが、当院の強力脂肪溶解注射。
腕の強力脂肪溶解注射 1
腕の太さは、たるみが関与している場合が多い。腕を横に下した状態では、たるみの治療と腋の脂肪除去を同時に行うことが、よりよい結果を生み出す。普通の脂肪溶解注射の場合には、たるみに対しては無効。腕を細くするための強力脂肪溶解注射で、より大きな効果を得たい場合には、腋や肩の部分まで、広い範囲で注射を行う必要がある。
強力脂肪溶解注射の長期経過(太もも+ヒップ)
当院の強力脂肪溶解注射は、8年の長期効果を確認している。脂肪溶解注射の中でも、脂肪細胞を小さくするだけの注射は、1年もすれば元に戻っている。高周波を使用する機器の場合、逆に脂肪組織の再生を助けてしまうことがある。どんな脂肪溶解・脂肪融解法であっても、細胞外マトリックスである、脂肪細胞を包んでいる膜に対して働かないと、元に戻ってしまうことになる。
強力脂肪溶解注射・太もも30か所
脂肪溶解注射は、メソセラピーから分かれた、皮下脂肪減量に特化した注射。セルライト治療の過程で発見された脂肪溶解成分が、フォスファチヂル・コリン。フォスファチヂル・コリン単体ではなく、デオキシコール酸を混合した脂肪溶解注射の方が、効果が大きい。
強力脂肪溶解注射 太もも 3番8方向
脂肪溶解注射は、その元は慢性疼痛管理を主体とした伝統的なメソセラピーで、始まりはセルライト除去から。主成分はフォスファチヂル・コリンだが、海外での患者自身による自己注射で重大な副作用が多発し、海外の通販サイトは、在庫処分で日本をターゲットにしたため、日本でも副作用が多発した。自己注射の副作用で治療を受ける際には、健康保険での診療はできない。
強力脂肪溶解注射(太もも外側と膝周囲)
強力脂肪溶解注射は、軽い脂肪吸引並みの効果が期待できる。脂肪溶解注射の効果は、脂肪溶解作用のあるフォスファチヂル・コリンを、どれだけ効率よく脂肪細胞に届けるかということで差がつく。脂肪溶解注射で溶けた脂肪は、そのまま尿や便として排泄されるわけではなく、肝臓での代謝産物として排泄される。
太ももの上方をくるりと一周、強力脂肪溶解注射
ジーンズのサイズ合わせで困らないように、太ももの強力脂肪溶解注射。脂肪溶解注射は全身的な肥満ではなく、部分痩せのための注射である。体型のアンバランスは、脂肪細胞の分布のアンバランス。肥満と脂肪細胞の再生、そして脂肪肝に至るまで。強力脂肪溶解注射で脂肪由来幹細胞が全身にばらまかれ、肌や持病の改善もみられることがある。
長期経過(9か月)観察(ヒップ+太もも)
燃焼系脂肪溶解注射と、破壊系脂肪溶解注射の違い。強力脂肪溶解注射後の生活制限は、特にない。術後、強烈な反応が出る場合には、時間がかかっても、通常よりも大きな効果が望める。
強力脂肪溶解注射 ヒップ+太もも
強力脂肪溶解注射の、術後の状態。腫れ、痛み、変色(赤みや内出血)などについて。強力脂肪溶解注射は、1か所に付き、注射は1回で、効果が出るのも早い。そして実は、強力脂肪溶解注射は、トータルで考えると、通常の脂肪溶解注射と比べて、非常にお得。本当に痛い時期には、麻酔薬が作用しているので痛くない
強力脂肪溶解注射 太もも1
無理なダイエットは、老化を促進する。南クリニックの強力脂肪溶解注射は、おまけ付き。美肌に対するおまけと、体調改善にも効果として、持病の病状が改善に向かうことも、理論的にはあり得る話。しかし、あくまでも強力脂肪溶解注射のおまけと考えておくべき。
太もも・ヒップ・膝周り 強力脂肪溶解注射フルコース
脂肪溶解注射を受けたら、ダイエットまではしないにしても、体重維持は必要。脂肪溶解注射でバストアップすることも、可能性としてはある。凸凹にならないのが、脂肪溶解注射の利点の一つ。ヒップが垂れ下がらない方法もある。太ももの内側は、意外と他人からは気になっていない。脂肪吸引後の凸凹を、脂肪溶解注射で治療できる。
強力脂肪溶解注射 太もも2
強力脂肪溶解注射は、処置期間が短く効果が出るのも早い。費用的にも、強力脂肪溶解注射は、その効果を考えるとかなりお得。ウルトラアクセント1回分の効果は、強力脂肪溶解注射の半分以下で、効果が大きな順では、強力脂肪溶解注射>>ウルトラアクセント>普通の脂肪溶解注射、となる。
太ももに強力脂肪溶解注射
強力脂肪溶解注射の効果は、脂肪吸引並み?太ももをより細く見せるための、脂肪溶解注射の処置ポイントは、ヒップと太ももの、微妙な関係に配慮して、ふとももの外側を攻めること。スカートを穿いたときに、太ももを細く見せたいなら、膝周りは特に重要。セルライトは、浅い層を脂肪溶解注射で攻める。