幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術 20代前半

美容整形

幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術 20代前半

幹細胞・WPRPF併用脂肪注入で豊胸術を行ったモニターさんです。

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この手術では、脂肪吸引によって細くしたいところから脂肪を採取し、それをバストに注入するという、手技上のプロセスは従来の脂肪注入と変わるところはありません。しかし、従来の脂肪注入が、本当に巧く脂肪を注入したとしても、生着率(注入した脂肪が残る率)が30%程度です。また、通常の幹細胞併用の脂肪注入による豊胸術の場合でも、学会報告によると、生着率は約60~70%です。また、コンデンスリッチ・ファットによる脂肪注入豊胸術の生着率は、巷の宣伝では80%となっていますが、実際はおよそ70%です。それらに対して、当院のこの方式では、生着率が平均90%まで改善しています。

当院の幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術は、生着率が平均90%もの高率を出すことができます。

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幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術の手順は、患者さんから見れば、通常の脂肪注入豊胸術とは何ら変わりはありません。つまり、脂肪吸引を行って脂肪を採取し、それをバストに注射するという基本プロセスは変わりないということです。しかしながら、最初の脂肪吸引から、最後の注入に至るプロセスまで、従来の様々な方法とは全く違った、よりスマートな方法での手術になります。また、他の方法には存在しない、WPRPFを用いていることが、もう一つの重要な要素であるということができます。

最初の脂肪吸引のところから、当院の幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術は、他の方法とは違います。

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まず、使用するカニューレ(脂肪吸引管)が直径約1.6㎜から2㎜と、ちょっと太めの注射針くらいのものを使用します。他の方法だと、この直径が3㎜から4㎜ですので、それらの凡そ半分であるということが言えます。つまり、脂肪吸引によって採取できる脂肪の粒が最初から小さく、脂肪細胞よりもサイズが小さい幹細胞も、その中により多く含まれます。このことで、幹細胞を取り出す効率が大きく上昇して、少ない脂肪からより多くの幹細胞を抽出することができるようになりました。さらに、注入する脂肪の加工の過程でも、粒が小さいため、幹細胞やWPRPFとの混合の際に馴染みがよく、より均一に混ざります。そして注入後は、幹細胞の培地として、効率よく作用します。また粒が小さいということは、注入の際にも、乳腺の周囲に細かく注入が可能で、術後のしこりの発生を防ぐことができます。ちなみに当院では、この幹細胞・WPRPF併用脂肪注入という方法を採用してから、マンモグラフィーやMRI検査上であっても、しこりや石灰化の発生は1件もありません。

当院の幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術における、生着率90%というのは、注入した脂肪が、ほぼすべて残るということです。

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しかしながら、この生着率を維持するには、注入する脂肪の量に注意しなければなりません。あまり大量の脂肪を注入しないことです。大量の脂肪を一気に注入した場合には、いかに注入するときの脂肪の粒を細かくして注入しているとはいえ、粒同士が接触して、結果的にはバストの中で大きな粒になってしまいます。大きな脂肪の粒は、周辺の脂肪のみが生着し、中身の脂肪が生着することなく壊死に陥るため、しこりや石灰化の原因になるばかりでなく、ボリューム自体も減ってしまうのです。では、当院の幹細胞・WPRPF併用脂肪注入豊胸術で、生着率90%を確保できるには、具体的には何㏄まで注入できるのでしょうか?それは、実際に手術を受ける患者さんの体型にもよりますが、アンダーバスト65㎝の人で、およそ200㏄をリミットと思って頂ければいいと思います。そのうち90%が生着しますので、約180㏄のボリュームアップが可能と言うことになります。これは、ブラジャーのカップにすると、約2カップと言うことになります。ただし、カップサイズと言うのは、同じメーカーの同じタイプのブラジャーで比較する必要があることは、言うまでもありません。アンダーバストがもう少し大きな70㎝くらいですと、当然のことながら注入する許容量はもっと増加し、220㏄位が目安となります。

幹細胞・WPRPF併用脂肪注入で豊胸術を行ったモニターさんですが、術後にダイエットに成功し、術前と比較して、体重が約5kg減少しています。

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術前は身長が153㎝で体重が46kgですので、術後は体重が10%以上減少しているということになります。そのため、手術による豊胸効果は、片側に200㏄・両方で400㏄の幹細胞・WPRPF併用脂肪注入を行った時の、通常の豊胸効果には劣っています。しかし、写真を見ていただければ分かる通り、術前よりもバストが大きくなっており、十分な豊胸効果が得られています。
よく、「脂肪注入の豊胸手術の後は、ダイエットをしてはいけない。」ということを耳にしたことがあると思います。それは、胸に注入した脂肪が、全身の脂肪が落ちるとともに減少してしまうからという、もっともらしい理由づけがなされています。そしてさらに、術後1~2kg痩せただけなのに、「痩せたから豊胸効果がなくなったのだ。」と言って、豊胸効果が得られなかったことを、患者さんのせいにする美容外科医もいます。しかし、この症例のモニターさんを見ていただければ分かる通り、きちんとした術式で、高い脂肪の生着率が得られれば、たとえ術後にダイエットしたとしても、豊胸効果を得ることができるということがお分かりかと思います。「痩せたから豊胸効果がなくなったのだ。」という、未熟にして粗悪な術式を採用している美容外科医には騙されないようにしましょう。


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