たるみ・皮膚の引き締め
サーマクール・フェイスリフト (名古屋のみ) 料金表 Q&A

無痛チップを導入しました。南クリニックのサーマクールは痛くない!

キャンペーン続行実施中(12月31日まで)。

全顔面¥210,000、全顔面+首¥367,500(名古屋のみ)

 

手術せずに、皮膚のたるみを引き締めることができるのがサーマクールです。冷却装置で表皮を保護し、高周波電流が真皮に熱を加えます。
そうすると、すぐに真皮のコラーゲンが縮み、さらに長期に渡って、新しくコラーゲンが生成され、たるみを改善します。サーマクールの処置そのものは数分から数十分。腫れもなく、処置後すぐに洗顔やメークが可能です。
直後からたるみを引き締める効果がありますが、処置後2〜6ヶ月の間は、徐々に効果が増していき、張りを出し、引き締め、たるみを改善して長期の効果の持続1回の処置で期待できます。

 

サーマクール全顔面照射
Before   After

 

サーマクール 額への照射 (額のたるみ)
Before   After

 

南クリニックの、1回の処置で効果を獲得する、最新サーマクール照射技法を紹介(2005年度より開始)

 

1)一度に3回照射の、高密度マルチパス

サーマクールの照射範囲を拡大し、かつ気になるたるみを改善できる範囲に、集中照射します。しかも、最重点部位(フェイスリフトでの、SMASを縫合する部位)は、サーマクールの照射回数を最大で3回のマルチパスとし、効果を最大限に増強します。従来は1チップ150ショットでしたが、この方法は、600ショット分の面積を照射することになります。

2)多数のフェイスリフト手術の経験から生まれた、解剖学的ベクトル照射

フェイスリフト手術は、皮膚の切除のみでなく、皮下組織(筋膜・脂肪など)の吊り上げを行わないと、長期の効果が得られません。また、皮膚を伸ばす方向と、皮下組織を吊り上げる方向は、微妙に異なります。この微妙な違いを考慮して、皮膚の浅い層にサーマクールのエネルギーを集める設定と、深い層にサーマクールのエネルギーを集める設定を使い分け、顔の部位による、それぞれのサーマクール照射の順番を決定します。

3)新改良型ファスト・チップによる、痛みが少なく、腫れのない治療

新改良型ファスト・チップでは、1チップでの照射面積が、従来の4倍にもかかわらず、処置時間は従来の半分になりました。そのため、サーマクール照射中の痛みは、従来のチップと比較すると、大幅に減少し、しかも腫れや赤みが出ません。

(例)全顔面

  1パス目の照射範囲        2パス目の照射範囲          3パス目の照射部位

 

サーマクールによる治療を受ける際の注意!

安全性確保のために、サーマクールのチップは1人の患者さんにつき、1つづつの使い捨てを守ることが必要です

サーマクールの機械の構造の中で、一番大切なのは、ハンドピースの先端に装着する、チップと呼ばれている部分です。サーマクールのエネルギーは、このチップから、皮膚に伝えられます。サーマクールの治療中は、このチップが、皮膚に正しく接触していることが、火傷などの合併症を防止するキーポイントです。

サーマクール・チップの、皮膚に接触する部分は、非常に薄い膜になっており、この部分が、電極と安全センサーの役割を持っていて、火傷などの合併症を防止します。再利用を繰り返したサーマクール・チップの使用は、危険です。

また、サーマクール・チップは、肝炎などの伝染を防止するために、1人の患者さんにつき、1つづつの使い捨てとされています。これは、皮膚に接触する部分の非常に薄い膜が、肝炎ウイルスを滅菌できるほどの消毒に耐えられないためです。

サーマクールの治療を受ける際には、火傷したり、肝炎などに感染しないためにも、メーカーであるThermage社の取り扱い説明書に則り、必ず、新品のチップが装着されていることが重要です。

サーマクールは、即効性のある治療ではありません。約6か月かけて、徐々に効果が出現するものです。即効性が欲しい場合には、エンドピールを組み合わせると、即効性+持続力のある、効果的なたるみ取りが実現できます。


そのほかの「たるみ」の治療法


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