痩せ型の体型でも高生着率脂肪注入豊胸術 2

こちらのモニターさんですが、高生着率脂肪注入によって、十分な豊胸効果を獲得できたのですが、完成後に、もう少しだけ大きくしたいという希望を伝えられました。

しかし、かなり痩せ型であって、再び脂肪吸引で脂肪を採取して 高生着率脂肪注入豊胸術 を行うには、かなりの範囲の脂肪吸引が必要で、見積上、1回目の手術よりも高額な手術費用が必要となります。そこで、1回目の手術で十分な幹細胞がバストに対して移植されていることを考慮し、バストグロウを受けていただくことになりました。バストグロウは、成長因子によって乳腺と皮下脂肪を増量させる処置で、手術ではなく注射のみで行える豊胸術です。一度に大量の豊胸効果を望むことはできませんが、処置そのものが注射のみですので、日常生活に与える制限などもなく、手軽に行えるところが、大きな利点として評価されています。また、このバストグロウは、ヒアルロン酸の注射などと違って、バストの組織そのものが増量されるため、その効果の持続期間は脂肪注入と同等で、半永久的です。また、脂肪注入同様、異物を利用するものではありませんので、レントゲンをはじめとして、マンモグラフィーやCTスキャンやMRIに至るまで、どんな検査を行っても、豊胸手術・処置の痕跡さえ残りません。

下は、 高生着率脂肪注入豊胸術の際の、脂肪吸引した太ももの状態。

そして、 バストグロウ2回施行。左は1回目の結果。右は2回目終了後の状態。