バストグロウ12回施行のうち2回目

つまり、バスト・グロウの場合には、1回目よりも2回目、2回目よりも3回目、といった具合に、処置回数を重ねるごとに、豊胸効果が大きくなってくるということです。こちらは、バストグロウを6回受けたうちの、2回目の結果の症例写真画像です。

それは、1回目のバスト・グロウで増加した乳腺や脂肪の細胞が、2回目には、その増加した分も含めて再び増加するためです。このことは、通常の脂肪細胞や乳腺細胞ではなく、バストの組織の中の幹細胞の性質によるものです。幹細胞とは、様々な種類の細胞に分化する細胞のことで、傷の治癒や組織の再生に大きな役割を果たしています。この幹細胞は、人体の色々な組織の細胞に交じって、全身に分布している細胞です。そして、その分布している組織の細胞が障害を受けて死滅したり、組織の欠損が発生したりした場合に、それらを補うために、分裂とそれに伴う分化を開始します。