バスト・グロウW Ver.2

バスト・グロウW Ver2は、これまでのバストグロウWとは違って、採血や女性ホルモンの注射が不要です。よって、性周期に関係なく処置を受けていただけるのと、処置間隔も、最短2週間あれば、次の処置を行えます。

概要
バスト・グロウW Ver.2は、従来のバスト・グロウWと同等、あるいはそれ以上の効果を出すことのできる豊胸術です。何かを注入して膨らますということではなく、バストが思春期の時のように育ってくるということ、つまりは、自分のバストの組織が大きくなるというコンセプトであることや、豊胸効果を獲得できるにもかかわらず、検査を受けても、豊胸の痕跡さえわからないという、自然な豊胸術であるという点は、これまでのバスト・グロウWと変わりありません。しかし従来のバスト・グロウWは、注射液の調整のために、採血(自分の血液を採取すること)が必要で、また、女性ホルモンの影響で、10日から2週間後に生理が来ていました。しかし、バスト・グロウW Ver.2では、採血や女性ホルモンの使用をせずに、従来のバスト・グロウWと同様の、あるいはそれ以上の効果を出すことができます。そして、従来のバスト・グロウWだと、ホルモンや採血の関係上、処置を受ける間隔が最低4週間必要でしたが、バスト・グロウW Ver2の場合、最短で2週間あれば、次の処置を受けていただくことができます。つまり、Ver.2になったバスト・グロウWは、採血や女性ホルモンの注射を行わないことで、完成までにかかる時間も短縮できます。

手順
バスト・グロウW Ver2は、処置のための手続きが終了したら、すぐに処置室に入室して、注射を開始できます。注射にかかる時間は、正味2、3分程度で、処置が終了したら、すぐにお帰り頂けます。 バスト・グロウW Ver2では、これまでのバストグロウと違い、採血が不要ですので、採決にかかる時間がなく、注射液の調剤時間が速いため、患者さんの在院時間も、大幅に短縮できました。

バスト・グロウW Ver2の術後の経過
処置後7日ほどで、麻酔薬や注射による刺激の分の腫れがなくなっていきますので、一度術前の状態に戻ってしまいます。その後、薬剤の働きによって、徐々に豊胸効果が獲得できます。これは、これまでのバスト・グロウと同様の経過です。しかし、バスト・グロウW Ver2は、女性ホルモンの注射がありませんので、これまでのバスト・グロウの経過として、術後10日から2週間後に生理が来るということがありません。よって、 処置と処置との間隔を2週間に短縮できるといったこととともに、性周期を乱さずに処置を受けることができるということです。