バストグロウ豊胸術・その他

バストグロウの普及

Q:ほかのクリニックでバストグロウをやっていないのは、どうしてなんですか?

A: 当院の院長による学会発表が、欧州の学会だったからかもしれません。 国内の美容外科クリニックの目は、どうしてもアメリカを向いていますので、仕方のないことでしょう。しかし、欧州においては、アメリカのような、レーザーや手術を主体とした美容医療だけでなく、違った切り口で新しい発想の下、多くの手技や方法論が登場してきたことも確かです。そこで、新しい発想の下に行われる豊胸術である、バストグロウの学会発表の場として、欧州を選択したというわけです。そのためか、最近、ASEANでは、バストグロウを始めたクリニックもあります。国内のクリニックでも、最近、バストグロウと称する施術を始めたクリニックがあるようです。他院の施術について、詳しい内容は把握しておりませんが、どうやら、成長因子と脂肪乳剤を使用していることだけは確かなようです。但し、バストのサイズアップについて、 基本的な考え方や捉え方は、ずいぶん異なるように感じます。

バストグロウでの医療事故

Q:バストグロウで死亡事故が発生したというのは、本当ですか?名古屋のクリニックということですので、心配です。

A:当院のバストグロウでは、死亡事故は発生しておりません他院のこととはいえ、どこかに技術的な落とし穴がないかと、当院でも、公開された資料は収集しております。その事故は、報道によると、2017年2月27日夕刻に、名古屋駅近くのクリニックで発生した模様です。ちなみに当院は名古屋にもありますが、名古屋駅ではなく、栄地区で開業して20年以上経ちます。なお、そのクリニックでは、当時、成長因子を使用した注射による豊胸術を、バストグロウではなく、特許技術として別の名称でPRし、報道された院長名も、苗字は本名ではなかったようです。