バストグロウ12回施行のうち3回目

幹細胞は、当然のことながら、バストを構成する乳腺や皮下脂肪組織にも存在します。

そしてこれらの幹細胞に、ホルモンと成長因子によって刺激を与え、その成長を促し、豊胸効果を獲得するのが、バスト・グロウです。さらに、処置の回数を重ねると、効果が倍増してくるのは、この幹細胞の性質によるというのは、前述の通りです。幹細胞の性質と言うのは、どういうことかと言うと、その分裂・分化の形式の特徴です。幹細胞は、分裂して幹細胞になるとともに、各組織を構成する細胞の前駆細胞になります。つまり、自己複製とともに、他の細胞にも変化するのです。したがって、バスト・グロウの処置を受ければ、乳腺や皮下脂肪の細胞とともに、この幹細胞も増加し、次のバスト・グロウの処置に対して、反応が良くなるということなのです。