高生着率脂肪注入豊胸術で、体型のバランスを一気に整える 2

太ももと腰からの脂肪採取量は、高生着率脂肪注入での注入量である400mlを大幅に上回っています。

これは、水分や古い脂肪、さらに壊れた脂肪を脂肪吸引で採取した脂肪から取り除き、濃縮を行ったことが一つ。さらに幹細胞の分離を行うためにその一部を利用したことが原因ですが、それでももう一度バストへの注入が可能なほどの脂肪が残りました。しかし、片方のバストに付き200mlという量は、ほぼ、こちらのモニターさんにとっては限界の量でもあったということから、残りの脂肪は医療廃棄物として破棄せざるを得ないことになりました。しかし、予定注入量に満たない脂肪しか採れない場合よりも、脂肪吸引で採取した脂肪が余る方が、当初の目的を達成するためには好都合です。一般的に、脂肪注入の場合には、注入予定量よりも少し多めの脂肪を脂肪吸引で採取しておかなければなりません。