高生着率脂肪注入豊胸術で、体型のバランスを一気に整える 12

幹細胞をバストに注入する脂肪に添加することで、注入した脂肪の生着率が約30%から約60~70%まで向上したことは、以前にお伝えしたとおりです。では、幹細胞とWPRPFを併用することによって、総合的にはどのようなメリットがあるのかと言う事ですが、それはもうお分かりかと思います。

幹細胞ばかりでなく、WPRPFの添加によって、より多くのメリットがあります。それらは、主なものを列挙すると、以下のようになります。
1)幹細胞のみを添加する場合に比較して、さらに注入した脂肪の生着率が向上した。
注入した脂肪の生着率が、平均して約80から90%にまで向上しました。
2)幹細胞の添加量を少なくすることができた。
幹細胞の添加量は、従来の10分の1まで絞っても、効果の指標である生着率には変化がなかった。
3)脂肪の生着率を増加させるばかりでなく、乳腺への作用も得られることで、より自然で形のいいバストを作ることができる。
注入した脂肪や元々バストに存在する脂肪組織と同時に、乳腺にも作用するため、構造的には、元々バストが大きい人のバストとほぼ変わりない状態になる。