輪郭3点(頬骨・顎・エラ)

卵形の輪郭を求めて、頬骨と、エラから顎の骨の手術を受けた、30歳代前半のモニターさんです。術前の骨ばった輪郭は改善され、顔が一回り小さくなりました。 頬骨は頬骨弓の前方と後方の両方、エラは角とその前方、顎は短くすると同時に幅を細く整えました。

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受け口手術と同時に、顎を細くした症例

術前の、口角が下がって「への字」に結んだような唇は、術後は口角が上昇し、にこやかな印象が出ました。この受け口の手術は、目や鼻の手術のように、まるで別人のようになれる手術ではありませんが、本人の顔立ちのいいところを十分に生かし、よりよい印象を演出することができる手術です。また、同時に顎の輪郭形成を加えれば、細い現代的な輪郭と、引き締まった口元の両方を同時に手に入れることができます。

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受け口の手術と同時に、顎を短くして後ろに移動

受け口の手術や、エラの手術などは、当院では基本的に全身麻酔で行います。全身麻酔を使用する理由はいくつかあります。受け口の手術の場合には、切開は口の中の粘膜の部分になります。そして、そこから骨に到達して、下あごの骨を切除したり移動させたりします。手術に際しての出血量は多くはないのですが、骨を切る操作を伴うため、それに際しての振動や音など、精神衛生上よくないことも多い手術になります。

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