(症例写真)成長再生豊胸Wを4回

出産・授乳経験のある、30歳代前半のモニターさんです。授乳経験がある割には、所謂、下垂がない状態です。成長再生豊胸Wを4回施行して、豊胸しました。バストの張りを戻すことが、もう一つの目的でしたが、皮膚やクーパー靭帯の伸びが少ないことから、張りそのものはすぐに戻せた印象です。

元々のバストの状態は、胸郭の形や乳腺の大きさ・クーパー靭帯の伸びや皮下脂肪の量などによって、様々なのですが、授乳に伴うバストの変化も、人それぞれの部分があるようです。例えば、授乳期を迎えても、あまり乳房が大きくならず、授乳後の垂れ下がりもあまり発生しない人。乳房が大きくなったにもかかわらず、大きな垂れ下がりが発生しない人。乳房があまり大きくならなかったにもかかわらず、張りだけを大きく失った人など、いろんなケースがあります。それらを決めているのは、授乳に伴って、どれだけ乳房の体積が増加したかということと、皮膚とクーパー靭帯の弾力性が、大きな要素のようです。しかしこれらは、その人の体質によって左右されることが大きく、決め手になる予防法が、なかなか存在しません。一つだけ言えることは、授乳期においても、きちんとバストを支えてやることを心掛けることは、大切なことだということです。そのことによって、少しでも皮膚やクーパー靭帯への負担を減らしてやるわけです。