片側 約200㏄の 脂肪注入 豊胸 と 成長再生豊胸 Wを5回で 巨乳 化

30歳代前半の、出産・授乳を済ませたモニターさんです。片側に約200㏄の脂肪注入 豊胸 を行い、その1か月後から5回の成長再生豊胸を約1カ月おきに行った症例です。経過中に、乳頭縮小術も併せて行っています。

脂肪注入 豊胸 成長再生豊胸
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術前の状態としては、授乳を終えて半年以上経過しています。授乳時にはかなりバストは大きくなったとのことですが、卒乳後にはどんどん小さくなり、最終的には出産前よりもバストのサイズが小さくなってしまったとのことでした。また、胸壁の状態としては漏斗胸の状態で、それがまた余計に、実際の体積以上にバストを小さく見せている原因の一つでもありました。

注入用の脂肪を採取するための脂肪吸引は、太ももの内側・外側・前面・膝の上・膝の内側の5か所です。1か所からの吸引量を欲張らなかったことが、術後の負担を少なくし、比較的快適なダウンタイムの経過でした。脂肪注入豊胸で、術後のダウンタイムが長くて辛いというのは、ほとんどがバストの方ではなく、注入脂肪を確保するための脂肪吸引を行った箇所のことです。脂肪吸引は、カニューレと呼ばれる金属製の管を皮下脂肪層に挿入し、それを前後運動させることによって脂肪組織を採取する手術です。この手技を行う際に、粗暴なテクニックを使用したり、スピードを求めて太いカニューレを使うことで、神経や血管へのダメージを増やすと、術後の痛みは強く長く続くことになります。そして、あまりにも狭い範囲からの吸引は、同じ量の吸引を行ったとしても、カニューレによる操作が集中して、やはり神経や血管へのダメージを増やし、術後の痛みを強く長くすることになります。 そこで、脂肪注入で豊胸を行う場合には、術後のダウンタイムを楽に過ごすために、狭い吸引個所からの吸引量を欲張ることなく、つまり、吸引個所は適度に広い範囲で選択することが大切になります。しかし、脂肪吸引の範囲は、広ければ広いほど手術に伴う費用の負担は増えますので、その辺は、担当医師としっかりと相談して決める必要があります。

こちらのモニターさんは、モニターで総額¥1,969,000となりましたが、十分な効果が出ています。