ほうれい線・口角横

50代女性のモニターさんです。口角から横向きに入ったしわと、ほうれい線に、WPRPFを行いました。 術後の写真は、まだ1か月目の段階で、効果は未だ不完全なものです。

WPRPFの術後経過としては、腫れそのものは約24時間以内には目立たなくなります。特に、ほうれい線や口の横など、目の周り以外は、その日のうちに腫れが目立たなくなります。お化粧は、約3時間は禁止になりますが、針孔を避けていただければ、直後でも構いません。WPRPFの効果の出現ですが、術後約3ヶ月かけて、徐々に出てきます。術後3ヶ月かけて出てくるというのは、3ヶ月経過しないと効果が出ないということではなく、3カ月間、効果が強くなっていくということです。そして、3ヶ月で、ほぼ完成するということです。したがって、その間、効果が弱いと思って、同じ部分に再び処置をすると、効果が出過ぎて、注射した部分が盛り上がることがありますので、効果の判定については、最低でも術後3ヶ月は待機する必要があります。