乳房切除+乳頭縮小術

乳房切除と乳頭の縮小を同時に行った、F to M(女性から男性へ)のモニターさんです。写真は順に、術前・術後1か月目・術後3か月目です。術後3か月目で傷についてはほとんど落ち着いた状態ですが、この後、もっともっと目立たなくなっていきます。 

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乳輪のみの切開

乳輪からのみの切開の場合、傷が目立たず、術後の見栄えが非常にきれいです。 

しかし、この方法での手術が可能なのは、バストのサイズが比較的小さく、皮膚の弾力性がある方のみになります。バストのサイズが大きい場合や、皮膚の弾力性がない場合には、この方法で乳腺を切除すると、皮膚が余って、垂れ下がった胸になってしまいます。その場合には、乳腺と一緒に、皮膚を一部切除することが必要になりますので、乳輪のみの切開では、乳房の男性化を行うことはできません。

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乳頭縮小術

手術の方法は、高さ・直径・形などによって様々な方法があります。特に、これから授乳の機会が考えられるかどうかは、手術法の選択にとって、大きな要素となります。それは、乳頭は乳管(母乳を乳腺から外に分泌させる管)の集まりだからです。この乳管を塞いでしまっていいものかどうかは、これから授乳の機会があるかどうかによることは、容易にお分かりかと思います。乳頭縮小術の手術方法の選択に際しては、乳管を塞ぐかどうかということの他に、「どのような形にしたいか」または、現在、どういった形をしているかといったことも、考慮しなければなりません。

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バストグロウで巨乳化

バスト・グロウを1年間に亘って、13回行ったモニターさんです。バスト・グロウは、成長因子を使用し、乳腺と皮下脂肪を成長させ、バスト自体を大きく成長させる技術です。バストに対する処置としては、注射を行うのみで、メスを使用して切開を加える必要が、一切ありません。そのことから、処置当日の入浴などの制限は、浴槽に入ること以外は特に禁止事項はなく、翌日にはその浴槽に漬かることも、制限がなくなります。つまり、普通であれば、どんな仕事の方でも、翌日に休暇を取る必要もなく、楽な豊胸技術と言うことができます。

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バストグロウの効果出現経過

旧バストグロウの効果出現経過です。効果には個人差があることと、あくまでも参考であるということを、ご承知おきください。一回では大きな変化は見られないのですが、ある程度のふくらみは出てきます。

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乳房縮小

脂肪吸引による乳房縮小:
20代前半のモニターさんです。幸いなことに、クーパー靭帯内部の乳腺組織による乳房肥大ではなく、皮下脂肪性の乳房肥大で、しかも皮膚の弾力性が充分だったため、将来の授乳のこともあり、バストになるべく傷をつけたくないという希望により、脂肪吸引によるバストの縮小を行いました。

表層脂肪吸引と乳腺切除による乳房縮小:
慢性的な肩コリとそれから来る頭痛、猫背、満員電車での痴漢・・・それらに耐えきれず、手術を決心したモニターさんです。年齢は20歳。欧米人の巨乳とは違い、乳腺の大きさが主原因の乳房肥大です。したがって、脂肪吸引やその他の脂肪を除去する方法では、まったく無意味な手術となってしまいます。

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